海を渡った宝石箱―ガラス・象牙・漆

福岡アジア美術館

  • 開催期間:2018年4月19日(木)〜2018年7月10日(火)
海を渡った宝石箱―ガラス・象牙・漆 福岡アジア美術館-1
海を渡った宝石箱―ガラス・象牙・漆 福岡アジア美術館-2
海を渡った宝石箱―ガラス・象牙・漆 福岡アジア美術館-3
作者不詳(インド)「ラージャと踊り子」19世紀末-20世紀初頭、福岡アジア美術館所蔵
作家不詳(中国)「広東の商館」1805年頃、福岡アジア美術館所蔵
羅氏三兄弟(中国)「我、北京天安門を愛す」1996-97年、福岡アジア美術館所蔵
海を渡った宝石箱―ガラス・象牙・漆 福岡アジア美術館-1
海を渡った宝石箱―ガラス・象牙・漆 福岡アジア美術館-1
海を渡った宝石箱―ガラス・象牙・漆 福岡アジア美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

私たちがよく見る絵画といえば、紙や布などの平面に描かれたものが大半です。

しかし、19世紀のアジアでは、ガラスや象牙など貴重な素材そのものにも絵が描かれました。

宝石のような光沢のあるガラス絵、精緻な描写がほどこされた象牙に描いた絵は、人気の高い輸出品として海を渡りました。

例えば、中国の広州に建ち並ぶ外国商館が描かれた象牙は、チャイナ・トレード・ペインティングとして西洋向けに作られ輸出されたものです。

なお、本展では、20世紀にはいり工芸としての漆芸ではなく、絵画としての漆絵が盛んになったベトナム、中国の作品もあわせて紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年4月19日(木)〜2018年7月10日(火)
会場 福岡アジア美術館 Google Map
住所 福岡県福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7階
時間 9:30〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 水曜日 
水曜が休日の場合は開館し、その翌平日が休館
観覧料 一般 200円(150円)
高・大生150円(100円)
中学生以下無料
  • ※( )内20名以上の団体料金
TEL092-263-1100
URLhttp://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/detail/515

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作者不詳(インド)「ラージャと踊り子」19世紀末-20世紀初頭、福岡アジア美術館所蔵

作家不詳(中国)「広東の商館」1805年頃、福岡アジア美術館所蔵

羅氏三兄弟(中国)「我、北京天安門を愛す」1996-97年、福岡アジア美術館所蔵