モネ それからの100年

名古屋市美術館

  • 開催期間:2018年4月25日(水)〜2018年7月1日(日)
  • クリップ数:10 件
  • 感想・評価:7 件
モネ それからの100年 名古屋市美術館-1
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クロード・モネ《睡蓮》1906年 油彩・キャンヴァス 81.0×92.0cm 吉野石膏株式会社(山形美術館に寄託)
クロード・モネ《柳》1897-98年頃 油彩・キャンヴァス 71.0×89.5㎝ 個人蔵(国立西洋美術館に寄託)
福田美蘭《モネの睡蓮》(部分)2002年 アクリル、パネルに貼ったキャンヴァス/額縁(既製品) 86.3×116.5×8.3㎝ 大原美術館
松本陽子《振動する風景的画面》2017年 油彩、キャンヴァス 200.0×250.0cm 個人蔵 © Yoko Matsumoto
モネ それからの100年 名古屋市美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

つまり、モネは印象派ではなく、
あらゆる現代美術の生みの親ではないのか?
(アンドレ・マッソン 1975年のインタビュー)

モネが現在パリのオランジュリー美術館の壁面を飾っている睡蓮の大作に取りかかるのは、ちょうど100年ほど前のことです。

画家が没した翌年の1927年にこの睡蓮の壁画が公開された時、人々の反応は今では考えられないほど冷淡なものでした。それから20年余、あまりに時代に先んじていたモネの斬新な絵画表現は次第に理解者を増やし、今ではマッソンの言葉通り、現代美術の出発点として位置付けられています。

戦後アメリカの抽象表現主義の作家たちはいうに及ばず、21世紀の今を生きる作家たちにとっても、モネは尽きることのない創造の泉として生き続けているのです。

この展覧会では、約90点の出品作品によって、印象派を超えて現在にまでつながるモネ芸術の深みと広がりを、彼に影響を受けた現代美術の作家たちと比較検討することにより明らかにしていきます。

またモネから現代へと向かう流れだけでなく、現代の視点からモネを見直すことにより、その新たな価値の発見を目指します。時代を超え、あらゆる人々を魅了し、刺激し続けるモネの絵画。

現代美術との出会いによって再び覚醒する、この巨匠の永遠の魅力をお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年4月25日(水)〜2018年7月1日(日)
  • ※会期中一部展示替えがございます
会場 名古屋市美術館 Google Map
住所 愛知県名古屋市中区栄2-17-25 (芸術と科学の杜・白川公園内)
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • 金曜日(5月4日は除く)は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日 
※4月30日(月)は開館
※5月1日(火)は特別開館
観覧料 一般 1,400円(1,200円)
高大生 1,000円(800円)
中学生以下 無料
  • ※( )内は前売・団体料金です。
    ※団体割引料金は20名以上に適用
    ※前売券は主要プレイガイド、チケットぴあ(Pコード 768-674)、ローソンチケット(Lコード 45564)、セブンチケット、イープラス、主なコンビニエンスストア、中日新聞販売店、中日文化センターなどでお求めいただけます。 (前売券販売期間は3月1日[木]~4月24日[火])
    ※身体等に障害のある方は、手帳の提示により本人と付添者2名まで当日料金の半額でご覧いただけます。
    ※名古屋市交通局発行の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用して来館された方は100円割引。
    ※「名古屋市美術館常設展定期観覧券」の提示で団体料金が適用されます。
    ※いずれも他の割引との併用はできません。
    ※「モネ それからの100年」展の観覧券で常設展もご覧いただけます。
TEL052-212-0001
URLhttp://www.chunichi.co.jp/event/monet/

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クロード・モネ《睡蓮》1906年 油彩・キャンヴァス 81.0×92.0cm 吉野石膏株式会社(山形美術館に寄託)

クロード・モネ《柳》1897-98年頃 油彩・キャンヴァス 71.0×89.5㎝ 個人蔵(国立西洋美術館に寄託)

福田美蘭《モネの睡蓮》(部分)2002年 アクリル、パネルに貼ったキャンヴァス/額縁(既製品) 86.3×116.5×8.3㎝ 大原美術館

松本陽子《振動する風景的画面》2017年 油彩、キャンヴァス 200.0×250.0cm 個人蔵 © Yoko Matsumoto