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ダブルリフレクション:世界を見つめなおす瞬間(とき)

富山市ガラス美術館

  • 開催期間:2018年4月7日(土)〜2018年6月17日(日)
ダブルリフレクション:世界を見つめなおす瞬間(とき) 富山市ガラス美術館-1
ダブルリフレクション:世界を見つめなおす瞬間(とき) 富山市ガラス美術館-2
ダブルリフレクション:世界を見つめなおす瞬間(とき) 富山市ガラス美術館-3
ダブルリフレクション:世界を見つめなおす瞬間(とき) 富山市ガラス美術館-4
中西信洋《Layer Drawing-Light of sunset》2016年 作家蔵
© Nobuhiro Nakanishi, Courtesy of Yumiko Chiba Associates
山本一弥《滲み出す結晶》2017年 作家蔵 撮影:柳場大
笹川健一《うつわのこと》 2008年 作家蔵 撮影:笹川健一
松宮硝子《Duquheapuer》ヴァン クリーフ&アーペル 銀座本店でのインスタレーションより
2015年 作家蔵 © Van Cleef & Arpels
ダブルリフレクション:世界を見つめなおす瞬間(とき) 富山市ガラス美術館-1
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ダブルリフレクション:世界を見つめなおす瞬間(とき) 富山市ガラス美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

私たちが何気なく過ごしている日常の中には、意識しなければ感じ取れないものが数多くあります。

例えばそれは、移ろいゆく時間の流れや、周囲の空間に溶け込んでいて気づかない存在、他者あるいは自己の心情や想像、身近にあるものの本質などです。

身のまわりの世界を、普段とは異なる視点から見渡す時、思いがけない変化や新たな側面が見えてきます。

本展覧会では、意識しなければ見過ごしてしまうことに着目し、私たちの認識をゆさぶるような作品を制作する4名の作家を紹介します。私たちはそれぞれの作品世界に足を踏み入れることで、制作の手がかりとなった作家の気づきを感じとります。

作品を介して作家と私たちの眼差しが交差するとき、私たちは新たな視点から世界を捉え始めるのです。

◆ 出品作家(展示導線順)
中西信洋、笹川健一、山本一弥、松宮硝子

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年4月7日(土)〜2018年6月17日(日)
会場 富山市ガラス美術館 Google Map
住所 富山県富山市西町5-1 TOYAMAキラリ内
時間 9:30〜18:00 (最終入場時間 17:30)
  • ※金・土曜は20:00まで(最終入館時間19:30)
休館日 第1、第3水曜日(ただし、5月2日は開館)
5月9日(水)
観覧料 一般 700円(500円)
大学生 500円(300円)
  • ※( )内は20名以上の団体
    ※高校生以下は無料
    ※他展覧会との共通観覧券あり
    ※本展観覧券で常設展も観覧できます
TEL076-461-3100
URLhttps://toyama-glass-art-museum.jp/

富山市ガラス美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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中西信洋《Layer Drawing-Light of sunset》2016年 作家蔵
© Nobuhiro Nakanishi, Courtesy of Yumiko Chiba Associates

山本一弥《滲み出す結晶》2017年 作家蔵 撮影:柳場大

笹川健一《うつわのこと》 2008年 作家蔵 撮影:笹川健一

松宮硝子《Duquheapuer》ヴァン クリーフ&アーペル 銀座本店でのインスタレーションより
2015年 作家蔵 © Van Cleef & Arpels