ねこがいっぱい ねこアート展

ひろしま美術館

  • 開催期間:2018年4月21日(土)〜2018年6月24日(日)
ねこがいっぱい ねこアート展  ひろしま美術館-1
ねこがいっぱい ねこアート展  ひろしま美術館-2
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長谷川潾二郎《猫》1966年 宮城県美術館
寺井力三郎《寝る子》1967年 埼玉県立近代美術館
テオフィル=アレクサンドル・スタンラン《ヴァンジャンヌの殺菌牛乳》1894年
川崎市市民ミュージアム 三浦コレクション ※半期展示
《バステト女神像》エジプト末期王朝時代 松岡美術館
籔内佐斗司《猫もあるけば》2000年 ウッドワン美術館
三岸好太郎《猫》1931年 北海道立三岸好太郎美術館
月岡芳年《風俗三十二相 うるささう 寛政年間処女之風俗》1839-1892年
北九州市立美術館 ※半期展示
ピエール・ボナール《子供と猫》1906年頃 愛知県美術館
ねこがいっぱい ねこアート展  ひろしま美術館-1
ねこがいっぱい ねこアート展  ひろしま美術館-1
ねこがいっぱい ねこアート展  ひろしま美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

猫はいにしえから人間にとって身近な存在でした。

農耕のはじまりとともに、害獣であるネズミを駆除してくれる猫は重宝され、飼われるようになったのです。人になつく猫は、今や犬と並びペットの代表的な動物となっています。

しかし、人に忠実な犬とは違い、猫は人に従属せず、自由気ままでマイペースを好みます。そこが魅力の一つでもあり、しなやかな姿態や俊敏な運動能力、愛くるしい仕草、柔らかな毛並みなどとともに、その魅力は世界中の多くの芸術家たちを魅了してきました。

本展では、世界各国で描き、かたちづくられてきた猫の絵画や彫刻を展示し、東西における表象の違いや、人々の暮らしの中でみせる猫の様相、歌川国芳やレオナール・フジタら愛猫家たちによって鋭い観察力で捉えられた姿態など、猫の美術の歴史を辿りながら、その限りない魅力に迫ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年4月21日(土)〜2018年6月24日(日)
  • 前期:4月21日(土)~5月23日(水)
    後期:5月24日(木)~6月24日(日)
    ※会期途中に一部作品の展示替えを行います。
会場 ひろしま美術館 Google Map
住所 広島県広島市中区基町3-2(中央公園内)
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • ※金曜日は19:00まで開館(最終入場時間 18:30)
    ※4月21日は10:00からの開会式終了後に開場
休館日 会期中無休 
観覧料 一般 1,300円(1,100円)
高大生 1,000円(800円)
小中学生 600円(400円)
  • ※( )内は、前売りまたは団体(20人以上)の料金
    ※本展と常設コレクション展示(フランス近代美術)は共通のチケットとなります。常設コレクション展示のみのチケットは販売しておりません
    ※障がい者手帳をご持参の方は、本人と同伴者1人が無料
    ※65歳以上の方は一般当日料金の団体割引が適用されます(1,300円→1,100円)。当日受付にて年齢確認の出来るものを要提示
TEL082-223-2530
URLhttp://www.hiroshima-museum.jp/special/detail/201804_Catart.html

ひろしま美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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長谷川潾二郎《猫》1966年 宮城県美術館

寺井力三郎《寝る子》1967年 埼玉県立近代美術館

テオフィル=アレクサンドル・スタンラン《ヴァンジャンヌの殺菌牛乳》1894年
川崎市市民ミュージアム 三浦コレクション ※半期展示

《バステト女神像》エジプト末期王朝時代 松岡美術館

籔内佐斗司《猫もあるけば》2000年 ウッドワン美術館

三岸好太郎《猫》1931年 北海道立三岸好太郎美術館

月岡芳年《風俗三十二相 うるささう 寛政年間処女之風俗》1839-1892年
北九州市立美術館 ※半期展示

ピエール・ボナール《子供と猫》1906年頃 愛知県美術館