TRACES|轍 近現代美術コレクション形成のあゆみをたどる

福岡市美術館

  • 開催期間:2015年6月16日(火)〜2016年8月31日(水)
  • クリップ数:1 件
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ラファエル・コラン《海辺にて》1892年
児島善三郎《鏡》1932年
菊畑茂久馬《ルーレットNo.1》1964年
TRACES|轍 近現代美術コレクション形成のあゆみをたどる 福岡市美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

福岡市の近現代美術セクションでは、20世紀以降(明治時代以降)の国内外および九州・山口地域の様々な美術動向を代表する作品を収集対象としています。

当館の収集 第一号は、美術館開館(1979年11月3日)前の1974年に購入したラファエル・コラン《海辺にて(旧題:海辺の舞踊)》。あれから40年を経た現在、ジョアン・ミロ《ゴ シック聖堂でオルガン演奏を聴いている踊り子》やサルバドール・ダリ《ポルト・リガトの聖母》、アンディ・ウォーホル《エルヴィス》を含む近現代美術コレクションは12,000点を超えています。

点数もさることながら、その内容は当館の特色の一つと言えるでしょう。2階常設展示室の中でも一番広い近現代美術室では、これまで当館所蔵の近現代美術作品のなかから代表的な作品をテーマ別・時代順で展示紹介してきました。

2016年9月からの休館と2019年春を予定しているリニューアルオープンを控えた今、この展示室で、美術館建設の構想時期も入れると40年以上にわたる福岡市美術館の歴史を振り返りながらその時々を彩った作品を収集年順に紹介し、近現代美術コレクション形成の歩みを辿りたいと思います。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2015年6月16日(火)〜2016年8月31日(水)
会場 福岡市美術館 Google Map
展示室福岡市美術館 近現代美術室
住所 福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
時間 9:30〜17:30
  • ※夏期(7月~10月)は金・土曜日のみ9:30~20:00
    ※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日 
・ただし月曜日が祝・休日の場合は開館し、翌平日が休館
・12月28日~1月4日
観覧料 <常設展示>
一般 200円(150円)
高大生 150円(100円)
小中生以下 無料
※( )内は20名以上の団体料金。
  • ※次の手帳等をご提示の方は無料。療育手帳・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳(以上は介護者1人を含む)/その他医療受給者(お問合せください)/福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住、住所と65歳以上を確認できる証明書
TEL092-714-6051
URLhttp://www.fukuoka-art-museum.jp/jc/html/jc03kingendai/fs_jc03_kindendai.html

福岡市美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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ラファエル・コラン《海辺にて》1892年

児島善三郎《鏡》1932年

菊畑茂久馬《ルーレットNo.1》1964年