この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
廣海(ひろみ)家は、大阪府貝塚市の旧商家。米穀の廻船問屋として天保6年(1835)に開業し、肥料商、株式投資、銀行経営などで財をなし、地域の近代産業の発展に寄与しました。
その広大な敷地には、間口約34mの巨大な町屋、茶室、4棟の土蔵がならびます。この蔵に眠る大量の書画、茶器、調度が、京都国立博物館に寄贈されました。
秀吉の書状をはじめ、伊藤若冲、司馬江漢、柴田是真の作品など、商家の暮らしのなかで使われてきた品々をお披露目します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2018年2月3日(土)〜2018年3月18日(日)
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|---|---|
| 会場 |
京都国立博物館
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| 住所 | 京都府京都市東山区茶屋町527 |
| 時間 |
9:30〜17:00
(最終入場時間 16:30)
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| 休館日 |
月曜日 ※ただし、月曜日が祝日・休日となる場合は開館し、翌火曜日が休館 |
| 観覧料 | 一般 520円(410円) 大学生 260円(210円) 高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料(年齢のわかるものを要提示)
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| TEL | 075-525-2473 (テレホンサービス) |
| URL | https://www.kyohaku.go.jp/ |
京都国立博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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