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北陸のガラス作家たち
多様化するガラス造形

富山市ガラス美術館

  • 開催期間:2018年2月17日(土)〜2018年3月25日(日)
北陸のガラス作家たち 多様化するガラス造形 富山市ガラス美術館-1
北陸のガラス作家たち 多様化するガラス造形 富山市ガラス美術館-2
北陸のガラス作家たち 多様化するガラス造形 富山市ガラス美術館-3
北陸のガラス作家たち 多様化するガラス造形 富山市ガラス美術館-4
北陸のガラス作家たち 多様化するガラス造形 富山市ガラス美術館-5
佐野曜子《織の大鉢》2015年 作家蔵 撮影:佐野猛
市川篤《月影の軌道》2016年 作家蔵 撮影者:市川篤
津守秀憲《時の狭間’15-1》2015年 作家蔵
安田泰三《虹色バルーン》2017年 作家蔵 撮影:岡村喜知郎
川辺雅規《Cocoon~明日への想い~》2013年 作家蔵
北陸のガラス作家たち 多様化するガラス造形 富山市ガラス美術館-1
北陸のガラス作家たち 多様化するガラス造形 富山市ガラス美術館-1
北陸のガラス作家たち 多様化するガラス造形 富山市ガラス美術館-1
北陸のガラス作家たち 多様化するガラス造形 富山市ガラス美術館-1
北陸のガラス作家たち 多様化するガラス造形 富山市ガラス美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

本展では、富山、石川、福井の北陸3県で学び育ち、この地域を中心に活躍する12名のガラス作家たちを紹介いたします。

北陸は伝統工芸やモノづくりの風土が息づく地域でありますが、現代ガラスを含む新しい造形分野にも目を向け、人材育成をはかり、新たな取り組みを試みている地でもあります。

これは1980年代から今日に至るまで、ガラス関連施設として、制作工房や教育施設、美術館などが次々に整備され、国内外から多くのガラス作家たちが集まってきたことによるものです。

本展で紹介する作家たちも、この地で多くの出会いや修練を経て感性を培い、ガラスという素材が持つ様々な可能性を追求してきました。

彼らは常温で石のように固まっているガラスの量塊性と熔けたガラスの流動性を対比させたり、古くから用いられてきたガラスの技術を新しい発想の下に組み替えたりして、斬新な表現を成し遂げています。

また、ガラスに様々な物質を溶かし込んで、物質が変化するプロセスを表現することや、自然現象が生み出す色彩を再現しようと試みることもあります。

あくなき探求心から生まれた北陸の作家たちの、独創的で多様な造形表現の成果をお楽しみください。

◆ 出品作家
市川篤、川辺雅規、岸本耕平、小暮紀一、佐野曜子、高木基栄、津守秀憲、藤掛幸智、ヴァーツラフ・レザーチュ、安田泰三、山野宏、横山翔平(計12名、50音順)

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年2月17日(土)〜2018年3月25日(日)
会場 富山市ガラス美術館 Google Map
住所 富山県富山市西町5-1 TOYAMAキラリ内
時間 9:30〜18:00 (最終入場時間 17:30)
  • ※初日のみ13:00から開場
    ※金・土曜日は20:00まで(最終入場時間 19:30)
休館日 2月21日(水)、3月7日(水)、3月22日(木)
観覧料 一般 500円(300円)
大学生 300円(200円)
  • ※( )内は前売り・20名以上の団体
    ※高校生以下は無料
    ※1 前売りは一般のみ
    ※2 本展観覧券で常設展も観覧できます
TEL076-461-3100
URLhttps://toyama-glass-art-museum.jp/

富山市ガラス美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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出展作品・関連画像IMAGES

佐野曜子《織の大鉢》2015年 作家蔵 撮影:佐野猛

市川篤《月影の軌道》2016年 作家蔵 撮影者:市川篤

津守秀憲《時の狭間’15-1》2015年 作家蔵

安田泰三《虹色バルーン》2017年 作家蔵 撮影:岡村喜知郎

川辺雅規《Cocoon~明日への想い~》2013年 作家蔵