この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
日本伝統工芸展は、日本の風土の中から生まれた世界に誇る工芸技術を、発展継承させることを目的に、昭和29年に創設されました。
以来、その伝統をよく理解しながら一層技術を磨いて、今日の生活に即した新しいものを築き上げることを目標としています。
第64回となる本展の広島展では、人間国宝(重要無形文化財保持者)から新進気鋭の若手まで、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門で、日本を代表する作家の作品311点を展示します。
なお、広島県からは9名の作家の作品が入選しています。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2018年2月23日(金)〜2018年3月11日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
広島県立美術館
|
| 住所 | 広島県広島市中区上幟町2-22 |
| 時間 |
9:00〜17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 |
会期中無休 |
| 観覧料 | 一般 700円(500円) 高・大学生 400円(200円)
|
| TEL | 082-221-6246 |
| URL | https://www.hpam.jp/museum/ |
広島県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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