この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
名古屋市に生まれた真島直子(1944-)は、絵画作品とオブジェやインスタレーションによる立体作品の制作を行っており、「地ごく楽」と題された一連の作品によって評価を得ています。
真島の表現は、発生し死滅する人間を存在の根源的な様態において捉えようとするものです。
鉛筆だけで描かれる「鉛筆画」の白黒の作品とオブジェなどの多色の作品は、ともにひとつの世界を表すものとしてあり、その世界は私たちに私たちの本性と向き合うことを促します。
本展では、作家の創作の歩みを代表作品に新作を加えて紹介します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2018年3月3日(土)〜2018年4月15日(日)
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|---|---|
| 会場 |
名古屋市美術館
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| 住所 | 愛知県名古屋市中区栄2-17-25 (芸術と科学の杜・白川公園内) |
| 時間 |
9:30〜17:00
(最終入場時間 16:30)
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| 休館日 |
月曜日 |
| 観覧料 | 一般 1,200円(1,000円) 高大生 800円(600円) 中学生以下 無料
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| TEL | 052-212-0001 |
| URL | https://art-museum.city.nagoya.jp/ |
名古屋市美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
《地ごく楽》 1999年 個人蔵
《妖精》 2011年 個人蔵 (写真提供:ミヅマアートギャラリー)
《妖精》 2012年 個人蔵 (写真提供:ミヅマアートギャラリー)
《妖精》 2012年 個人蔵 (撮影:宮島径 写真提供:ミヅマアートギャラリー)
《妖精》 2012年 個人蔵 (撮影:宮島径 写真提供:ミヅマアートギャラリー)
《脳内麻薬1》 2013年 ヒノギャラリー蔵