この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
阪神間が生んだふたりの巨匠、小磯良平(こいそりょうへい 1903-1988)と吉原治良(よしはらじろう 1905-1972)。
彼らはほぼ同時代を地理的にきわめて近い位置において制作してきたにもかかわらず、その画業を同時に評価する機会は従来ほとんどありませんでした。
本展では彼らの作品を時代ごとに並置し、それぞれの画業の再確認とともに、その対照性と類似性を明らかにします。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2018年3月24日(土)〜2018年5月27日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
兵庫県立美術館
|
| 住所 | 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1 (HAT神戸内) |
| 時間 |
10:00〜18:00
(最終入場時間 17:30)
|
| 休館日 |
月曜日 ※ただし祝日の場合は開館、翌火曜日休館 |
| 観覧料 | 未定 |
| TEL | 078-262-1011 |
| URL | https://www.artm.pref.hyogo.jp |
兵庫県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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田中千代学園芦屋校アトリエ開き・寄せ書きに描く吉原とそれを見つめる小磯 1952年7月
写真提供:学校法人田中千代学園