2017年度 年末年始展示イベント「いぬ」

国立民族学博物館

  • 開催期間:2017年12月14日(木)〜2018年1月30日(火)
2017年度 年末年始展示イベント「いぬ」 国立民族学博物館-1
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2017年度 年末年始展示イベント「いぬ」 国立民族学博物館-6
土鈴(闘犬) 国立民族学博物館蔵
祭礼舞踊用仮面(犬) 国立民族学博物館蔵
舞踏用仮面(犬) 国立民族学博物館蔵
彫像(犬) 国立民族学博物館蔵
土人形(狩りの場面) 国立民族学博物館蔵
張子(犬) 国立民族学博物館蔵
2017年度 年末年始展示イベント「いぬ」 国立民族学博物館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

犬は遠い昔からわたしたちのそばにいるたいへん身近な動物です。

時代や地域によって異なるその役割と姿のうつりかわりを、「オオカミから犬へ」、「暮らしの中の犬」、「犬と子ども」、「守り神としての犬」の4つのテーマに沿って紹介します。

1.イントロダクション
犬のルーツのひとつと考えられているオオカミは、畏怖すべきものでした。人間の犬に対する原表象ともいえる「異界」を感じさせる資料を入り口で紹介し、犬をめぐる展示のパノラマへと誘います。

2.オオカミから犬へ
このコーナーではオオカミの姿をうつした資料とともに、狩猟や役務に活躍する犬に関する資料を展示します。生来の勇猛な性格を備えた頼りになる仲間としての犬の働きを、版画やそりなど実際に使われていた道具とともに紹介します。

3.暮らしの中の犬
モンゴルの春を描いた絵画の複製パネルをとおして、遊牧生活に溶け込む犬の姿を紹介します。会場に設置するデジタルビューアでは、この「春の風景」を 60 インチモニターで拡大して閲覧もできます。モンゴルの人びとの暮らしには、馬や羊、牛などさまざまな動物が登場しますが、犬の立場が他の動物とは少々異なる様子を見ることができます。

4.犬と子ども
犬をかたどった子ども向けの玩具や人形を展示します。子どもにとって犬はときには親兄弟以上に親密な家族ともなります。犬のモチーフには、子どもが健やかに元気に成長してほしいという想いが込められているのかもしれません。

5.守り神としての犬
犬のモチーフは干支としてだけではなく、家庭円満や安産のお守りとしても重宝されてきました。最後のコーナーでは、干支をかたどる土鈴や絵馬、また子どもの初宮参りに用いる「犬張子」など、縁起物に見られる犬の姿を紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年12月14日(木)〜2018年1月30日(火)
会場 国立民族学博物館 Google Map
住所 大阪府吹田市千里万博公園10-1
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 水曜日 
年末年始(12月28日~1月4日)
観覧料 一般 420円(350円)
高校・大学生 250円(200円)
中学生以下無料
  • ※( )は20名以上の団体料金/リピーターは
    団体料金を適用
    ※本館展示も観覧できます
TEL06-6876-2151 (代表)
URLhttps://www.minpaku.ac.jp

国立民族学博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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土鈴(闘犬) 国立民族学博物館蔵

祭礼舞踊用仮面(犬) 国立民族学博物館蔵

舞踏用仮面(犬) 国立民族学博物館蔵

彫像(犬) 国立民族学博物館蔵

土人形(狩りの場面) 国立民族学博物館蔵

張子(犬) 国立民族学博物館蔵