北海道立近代美術館開館40周年記念
「追悼特別展 高倉健」

北海道立近代美術館

  • 開催期間:2017年11月22日(水)〜2018年1月21日(日)
北海道立近代美術館開館40周年記念「追悼特別展 高倉健」 北海道立近代美術館-1
北海道立近代美術館開館40周年記念「追悼特別展 高倉健」 北海道立近代美術館-2
「鉄道員(ぽっぽや)」1999 ©「鉄道員(ぽっぽや)」製作委員会
北海道立近代美術館開館40周年記念「追悼特別展 高倉健」 北海道立近代美術館-1
北海道立近代美術館開館40周年記念「追悼特別展 高倉健」 北海道立近代美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

日本映画界の第一線で活躍し、北海道にゆかりの深い映画俳優・高倉健。生涯の出演作205本の映像と貴重な資料で不世出の名優の全仕事を回顧し、その尽きせぬ魅力を紹介します。

「網走番外地」(1965年)、「八甲田山」(77年)、「ブラック・レイン」(89年)、遺作「あなたへ」(2012年)など数々の名作や話題作に出演し、日本を代表する俳優として活躍した高倉健(56年デビュー、14年11月10日逝去)。

その生涯に出演した205本の映画のうち、30本以上が北海道で撮影を行った作品です。「幸福の黄色いハンカチ」(77年)や、「鉄道員(ぽっぽや)」(99年)などの主演作では、北の地に生きる男の気概や人情を表現し、その比類なき存在感は、今もなお、多くの人々の心をとらえ続けています。

本展は、高倉健の映画俳優としての全仕事を回顧し、あらためてその業績を顕彰しようとするものです。最大の見どころは、出演作205本のすべてから抜粋した高倉健出演場面の映像の紹介です。経年劣化により視聴困難なフィルムも、デジタル補修を施すことにより、その一部をご覧いただくことが可能になりました。

また、高倉健が所蔵していた脚本や小道具、スチール写真、ポスター、プレスシートなど、貴重な資料を一堂に展示します。昭和から平成へ、時代とともに歩んだ稀代の映画俳優が、戦後の日本映画史、そして北海道映画史に残した大きな足跡をたどります。 

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年11月22日(水)〜2018年1月21日(日)
会場 北海道立近代美術館 Google Map
住所 北海道札幌市中央区北1条西17丁目
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※2018/1/8はのぞく
2018/1/9(火)
観覧料 一般 1,000円(800円)
高大生 600円(400円)
中学生以下 無料
  • ※( )内は10人以上の団体、リピーター料金。
    ※リピーター割引料金は当館および他の道立美術館で開催した特別展の半券を提示した場合の料金
    (1枚につきお一人様1回限り有効。有効期限は半券に記載)。
    ※近美コレクションとの共通券は
    一般 1,300円
    高大生 650円(当日券のみ)
TEL011-644-6882
URLhttps://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/knb

北海道立近代美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

北海道立近代美術館 北海道立近代美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
北海道で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

「鉄道員(ぽっぽや)」1999 ©「鉄道員(ぽっぽや)」製作委員会