昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展

弥生美術館

  • 開催期間:2018年1月3日(水)〜2018年3月25日(日)
  • クリップ数:2 件
  • 感想・評価:2 件
昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展 弥生美術館-1
昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展 弥生美術館-2
昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展 弥生美術館-3
昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展 弥生美術館-4
昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展 弥生美術館-5
昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展 弥生美術館-6
滝田ゆう・画「夢酒場のおばさん」原画/個人蔵
滝田ゆう・画「ぼくが少年キヨシだったころ」原画/個人蔵
滝田ゆう・画「寺島町奇譚・げんまいパンのホヤホヤ」原画/『月刊漫画ガロ』(青林堂)/1969年2月号/個人蔵
滝田ゆう・画『月刊漫画ガロ 滝田ゆう特集』(青林堂)裏表紙原画/1969年4月増刊号/個人蔵
滝田ゆう・画「氷イチゴの思い出」原画/個人蔵
滝田ゆう・画「泥鰌庵閑話 第3話 ひも」原画/『小説現代』(講談社)/1970年3月号/個人蔵
昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展 弥生美術館-1
昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展 弥生美術館-1
昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展 弥生美術館-1
昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展 弥生美術館-1
昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展 弥生美術館-1
昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展 弥生美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

「げんまいパ~ンのホヤホヤァ~ン」。

できたての温かい玄米パンを売るおじさんの声が響くのは、戦前の東京下町・向島区の寺島町。色街として知られた「玉の井」は、漫画家・滝田ゆう(1931~1990)が生まれ育った故郷です。

貸本漫画家を経て、1968年より『月刊漫画ガロ』に連載した「寺島町奇譚」シリーズが絶賛された滝田は、その後も温かく柔らかなタッチによる作品を発表し、人気を博しました。

本展では、連載開始から50年となる「寺島町奇譚」の原画の他、戦前・戦中の東京下町の風俗が綿密に描きこまれたカラーイラストや「泥鰌庵閑話」の原画、関連資料などを多数紹介。

そこにあるのは戦禍で失われた裏通りの庶民の日常と、情感豊かに描かれた切なく懐かしい町の面影……。人々の心に優しく染みわたる、滝田の記憶の風景が鮮やかに浮かび上がります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年1月3日(水)〜2018年3月25日(日)
会場 弥生美術館 Google Map
住所 東京都文京区弥生2-4-3
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
ただし、1月8日・2月12日(月祝)開館
1月9日・2月13日(火)休館
観覧料 一般 900円
大・高生 800円
中・小生 400円
  • ※竹久夢二美術館も観覧できます
TEL03-3812-0012
URLhttps://www.yayoi-yumeji-museum.jp

弥生美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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滝田ゆう・画「夢酒場のおばさん」原画/個人蔵

滝田ゆう・画「ぼくが少年キヨシだったころ」原画/個人蔵

滝田ゆう・画「寺島町奇譚・げんまいパンのホヤホヤ」原画/『月刊漫画ガロ』(青林堂)/1969年2月号/個人蔵

滝田ゆう・画『月刊漫画ガロ 滝田ゆう特集』(青林堂)裏表紙原画/1969年4月増刊号/個人蔵

滝田ゆう・画「氷イチゴの思い出」原画/個人蔵

滝田ゆう・画「泥鰌庵閑話 第3話 ひも」原画/『小説現代』(講談社)/1970年3月号/個人蔵