この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
シリーズ展「仏教の思想と文化 ―インドから日本へ― 特集展示:マンダラのほとけと神」
インドで誕生した仏教が、大陸に広がり、日本に伝来し、社会に浸透するまでの歩みを「アジアの仏教」「日本の仏教」に分けて展示します。
シリーズ展では、インドで誕生した仏教が日本に至るまでの2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて通覧しています。その中で、今回は「マンダラ」を特集展示として取り上げます。
インドで生まれたマンダラ(曼荼羅)は、聖なる時空に複数のほとけや神を表した礼拝対象を指し、密教の儀礼で用いられました。
これが日本に伝わると、密教のマンダラにとどまらず、浄土曼荼羅や垂迹曼荼羅も含みこまれました。
今回の特集展示では、両界曼荼羅をはじめとする密教曼荼羅や、そこに表された個別のほとけ・神を表した石彫や仏画、広い意味での様々な「マンダラ」を展示いたします。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2018年1月9日(火)〜2018年3月31日(土)
|
|---|---|
| 会場 |
龍谷大学 龍谷ミュージアム
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| 住所 | 京都府京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前) |
| 時間 | 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 休館日 |
月曜日 (月曜日が祝日の場合は翌日) |
| 観覧料 | 一般 500円(400円) シニア 400円(300円) 大学生 400円(300円) 高校生 300円(200円) 中学生以下 無料
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| TEL | 075-351-2500 |
| URL | https://museum.ryukoku.ac.jp/ |
龍谷大学 龍谷ミュージアムの情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
両界曼荼羅(金剛界) 鎌倉時代 京都・三室戸寺蔵
木造 大日如来坐像 平安時代後期 京都・住心院蔵
太陽神像 マトゥラー 4~6世紀 龍谷大学 龍谷ミュージアム蔵
アルドクショー女神像 ガンダーラ 2~3世紀 龍谷大学 龍谷ミュージアム蔵
カールティケーヤ像 ガンダーラ 2~4世紀 龍谷大学 龍谷ミュージアム蔵
仏伝浮彫「梵天勧請」 スワート 1~2世紀
仏眼曼荼羅図 南北朝時代 滋賀・園城寺蔵
多武峰曼荼羅 桃山時代 龍谷大学 龍谷ミュージアム蔵
孔雀明王像 室町時代 京都・聖護院蔵
