高知県立美術館二大コレクション展
マルク・シャガール・コレクション「祝祭のパリ」
石元泰博コレクション「シカゴ、シカゴ」

高知県立美術館

  • 開催期間:2017年10月28日(土)〜2018年1月8日(月・祝)
マルク・シャガール・コレクション「祝祭のパリ」/石元泰博コレクション「シカゴ、シカゴ」 高知県立美術館-1
マルク・シャガール・コレクション「祝祭のパリ」/石元泰博コレクション「シカゴ、シカゴ」 高知県立美術館-2
写真集『シカゴ、シカゴ』より 1959-61年 撮影:石元泰博
© 高知県,石元泰博フォトセンター
写真集『シカゴ、シカゴ』より 1959-61年 撮影:石元泰博
© 高知県,石元泰博フォトセンター
マルク・シャガール・コレクション「祝祭のパリ」/石元泰博コレクション「シカゴ、シカゴ」 高知県立美術館-1
マルク・シャガール・コレクション「祝祭のパリ」/石元泰博コレクション「シカゴ、シカゴ」 高知県立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

マルク・シャガール(1887-1985)はロシア生まれの20世紀を代表する画家・版画家です。華やかな色彩と叙情豊かな主題で知られ、没後32年を経てもなお世界的に愛好されています。

開館以来、収集に努めてきた高知県立美術館の「シャガール・コレクション」は、油彩画5点、版画1,202点からなり、質、量ともに世界的規模を誇っています。

今回はシャガールが修業を積み、またその才能を開花させた大都市パリをモティーフにした作品を中心に、約100点の出品作でシャガールの愛と夢に満ちた作品世界を紹介します。

戦後、米国・シカゴのインスティテュート・オブ・デザイン(ID)で近代的な写真の理念と方法論を学んだ石元泰博(1921-2012)は、モダン・デザインの思想に裏打ちされた画面構成とその厳格な造形意識から、日本にとどまらず国際的にも高い評価を得ている高知ゆかりの写真家です。

石元はIDを卒業後、間もなく日本に戻りましたが、1958年の12月から1961年にかけて、再びシカゴに滞在しています。

このときに撮りためた写真をもとに、3冊目となる写真集『シカゴ、シカゴ』を美術出版社から出版しました。写真を学び、生活したシカゴ。そこに住まう人々の、何気ない日常を鋭く的確な眼差しをもってとらえた写真で、石元は高い評価を得ました。

今回の展覧会では、この写真集『シカゴ、シカゴ』に掲載された作品約210点をほぼ網羅し、作家自らが焼いたオリジナル・プリントによって紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年10月28日(土)〜2018年1月8日(月・祝)
会場 高知県立美術館 Google Map
住所 高知県高知市高須353-2
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 年末年始 
2017年12月27日(水)~2018年1月1日(月)
観覧料 一般 500円(400円)
大学生 350円(280円)
高校生以下は無料
  • ※( )内は20名以上の団体割引料金
    ※年間観覧券所持者(2,580円)は無料。身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳及び被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)、高知県及び高知市の長寿手帳所持者は無料
    ※無料開館:11月3日(金・祝)~5日(日)は開館記念日関連事業として無料でご覧いただけます
TEL088-866-8000
URLhttp://moak.jp/

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出展作品・関連画像IMAGES

写真集『シカゴ、シカゴ』より 1959-61年 撮影:石元泰博
© 高知県,石元泰博フォトセンター

写真集『シカゴ、シカゴ』より 1959-61年 撮影:石元泰博
© 高知県,石元泰博フォトセンター