レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展

愛媛県美術館

  • 開催期間:2017年11月2日(木)〜2017年12月24日(日)
レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展 愛媛県美術館-1
レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展 愛媛県美術館-2
レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展 愛媛県美術館-3
作者不詳(レオナルド・ダ・ヴィンチに基づく)《タヴォラ・ドーリア》(《アンギアーリの戦い》の軍旗争奪場面) 16世紀前半 ウフィツィ美術館蔵(2012年、東京富士美術館より寄贈)
Gabinetto Fotografico delle Gallerie degli Uffizi
アンドレア・デル・ヴェロッキオと工房《ピュドナの戦い》1475年頃 ジャクマール=アンドレ美術館 Paris, Musée Jacquemart-André - Institut de France © Studio Sébert Photographes
マルカントニオ・ライモンディ《岸をよじ登る男たち》(ミケランジェロ・ブオナローティ《カッシナの戦い》の一部分に基づく)1510年 大英博物館版画素描部
© The Trustees of the British Museum
レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展 愛媛県美術館-1
レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展 愛媛県美術館-1
レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展 愛媛県美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)はルネサンスの巨匠であり、また多岐の分野にわたり、万能の天才として輝かしい軌跡を残しています。

本展では、レオナルドがフィレンツェのシニョリーア宮殿(現・ヴェッキオ宮殿)の大評議会広間(現・五百人大広間)にて、同様に壁画を依頼されたミケランジェロと競演して制作を行った《アンギアーリの戦い》に焦点を当てて紹介するものです。

未完に終わった同作品の構図の中心部分を担う「軍旗争奪」の場面が描かれた重要な板絵《タヴォラ・ドーリア(ドーリア家の板絵)》を中心に、この美術史上の伝説的な出来事を取り巻く西洋美術の諸相が紹介されます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年11月2日(木)〜2017年12月24日(日)
会場 愛媛県美術館 Google Map
住所 愛媛県松山市堀之内
時間 9:40〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
11月6日(月)、12月4日(月)は開館し翌日休館
観覧料 一般 1,300円(1,000円)
高大生 900円(700円)
小中生 500円(300円)
  • ※( )内は前売券の料金
    ※団体(20名以上)・高齢者(65歳以上)は前売料金で当日入場可
    ※障がい者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
    ※本展観覧券半券で所蔵品展もご覧いただけます
TEL089-932-0010
URLhttps://www.ehime-art.jp/

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作者不詳(レオナルド・ダ・ヴィンチに基づく)《タヴォラ・ドーリア》(《アンギアーリの戦い》の軍旗争奪場面) 16世紀前半 ウフィツィ美術館蔵(2012年、東京富士美術館より寄贈)
Gabinetto Fotografico delle Gallerie degli Uffizi

アンドレア・デル・ヴェロッキオと工房《ピュドナの戦い》1475年頃 ジャクマール=アンドレ美術館 Paris, Musée Jacquemart-André - Institut de France © Studio Sébert Photographes

マルカントニオ・ライモンディ《岸をよじ登る男たち》(ミケランジェロ・ブオナローティ《カッシナの戦い》の一部分に基づく)1510年 大英博物館版画素描部
© The Trustees of the British Museum