ヴラマンク展

ひろしま美術館

  • 開催期間:2017年11月3日(金・祝)〜2017年12月24日(日)
ヴラマンク展 ひろしま美術館-1
ヴラマンク展 ひろしま美術館-2
ヴラマンク展 ひろしま美術館-3
ヴラマンク展 ひろしま美術館-4
ヴラマンク展 ひろしま美術館-5
ヴラマンク展 ひろしま美術館-6
ヴラマンク展 ひろしま美術館-7
ヴラマンク展 ひろしま美術館-8
「サイロ」1950年 フランス、個人蔵 ©ADAGP
「漁船の帰還、ブルターニュ」1947年 フランス、個人蔵 ©ADAGP
「束ねられた麦のある畑」1950年頃 ラロック=グラノフ・コレクション ©ADAGP
「街道」1948-50年 スイス、個人蔵 ©ADAGP
自家用車の前でポーズをとるヴラマンクと妻ベルト・コンプ、1926年頃 ©ADAGP
自身の作品を眺めるヴラマンク 1945-50年頃
ヴラマンク 1955年頃
ヴラマンク、ラ・トゥリリエールのアトリエにて 1932年頃
ヴラマンク展 ひろしま美術館-1
ヴラマンク展 ひろしま美術館-1
ヴラマンク展 ひろしま美術館-1
ヴラマンク展 ひろしま美術館-1
ヴラマンク展 ひろしま美術館-1
ヴラマンク展 ひろしま美術館-1
ヴラマンク展 ひろしま美術館-1
ヴラマンク展 ひろしま美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

モーリス・ド・ヴラマンク(1876-1958)は、ゴッホを敬愛したフォーヴィスム(野獣派)の画家です。初期の鮮烈な色遣いの作風から、セザンヌ的な描き方へ向かった時期を経て、独自の画風を確立していきました。

晩年に向かい、ヴラマンクは大都市や文明から離れた静かな生活を求め、田舎に居を移しました。第一次世界大戦以降、彼の作品はパリ時代の色鮮やかさから一転して、茶色や白色を基調としたものとなって行きます。そして、スピード感を増したタッチで描かれたのは、ヴラマンク自身の周りに広がる田舎の風景や、彼の妻が活けた花々でした。

また、文筆家でもあったヴラマンクは、当時、彼自身が感じた想いや、芸術についての考察を書き残しています。こうしたヴラマンク自身の言葉とともに、今回はフォーヴ期を超えて確立された、風景画、静物画に焦点を当てます。荒々しく、寒々しい光景でありながらも胸を打つ作品群をお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年11月3日(金・祝)〜2017年12月24日(日)
会場 ひろしま美術館 Google Map
住所 広島県広島市中区基町3-2(中央公園内)
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • 金曜日は19:00まで(入館は閉館の30分前まで)
    ※11月3日は10:00からの開会式終了後、開場
休館日 会期中無休 
観覧料 一般 1,300円(1,100円)
高大生 1,000円(800円)
小中生 600円(400円)
  • ※( )内は、前売りまたは20名以上団体の料金
    ※65歳以上の方は一般団体料金(1,100円)。年齢確認のできるものを受付にご提示ください。
    ※障がい者手帳をご提示の方は、ご本人と同伴者1人が無料になります。
    ※本展と常設コレクション展示(フランス近代美術)は共通のチケットとなります。
TEL082-223-2530
URLhttps://www.hiroshima-museum.jp/

ひろしま美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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「サイロ」1950年 フランス、個人蔵 ©ADAGP

「漁船の帰還、ブルターニュ」1947年 フランス、個人蔵 ©ADAGP

「束ねられた麦のある畑」1950年頃 ラロック=グラノフ・コレクション ©ADAGP

「街道」1948-50年 スイス、個人蔵 ©ADAGP

自家用車の前でポーズをとるヴラマンクと妻ベルト・コンプ、1926年頃 ©ADAGP

自身の作品を眺めるヴラマンク 1945-50年頃

ヴラマンク 1955年頃

ヴラマンク、ラ・トゥリリエールのアトリエにて 1932年頃