2017 コレクション展Ⅳ「自然への憧憬」

大分県立美術館(OPAM)

  • 開催期間:2017年10月6日(金)〜2017年12月5日(火)
2017 コレクション展Ⅳ「自然への憧憬」 大分県立美術館(OPAM)-1
2017 コレクション展Ⅳ「自然への憧憬」 大分県立美術館(OPAM)-2
2017 コレクション展Ⅳ「自然への憧憬」 大分県立美術館(OPAM)-3
2017 コレクション展Ⅳ「自然への憧憬」 大分県立美術館(OPAM)-4
2017 コレクション展Ⅳ「自然への憧憬」 大分県立美術館(OPAM)-5
福田平八郎《茄子》1927
岩澤重夫《晨》1973
田能村竹田《高客聴琴図屏風》1822(前期のみ)
河合誓徳《錦秋の渓谷》2006
片多徳郎《夏山急雨》1914(寄託品)
2017 コレクション展Ⅳ「自然への憧憬」 大分県立美術館(OPAM)-1
2017 コレクション展Ⅳ「自然への憧憬」 大分県立美術館(OPAM)-1
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2017 コレクション展Ⅳ「自然への憧憬」 大分県立美術館(OPAM)-1
2017 コレクション展Ⅳ「自然への憧憬」 大分県立美術館(OPAM)-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

春夏秋冬、四季を通じて様々な表情を見せる日本の自然。古来より人々は移ろい行く季節の変化を敏感に感じ取り、折々の美しさを愛で親しんできました。

日本人特有の自然観や美意識はその中で育まれ、独自の美術が生まれる土台となりました。今回のコレクション展Ⅳでは、「自然への憧憬」と題し、詩情豊かに自然を描き出した作品の数々をご紹介します。

日本画のコーナーでは、庭の一角を丹念に写し取った福田平八郎の《茄子》をはじめ、大自然を壮大なスケール感で描き出した髙山辰雄や岩澤重夫らの作品をピックアップ。

近世絵画のコーナーでは、田能村竹田を中心に南画家たちが描いた理想郷としての山水風景に焦点をあてます。続いて、工芸のコーナーでは、四季の風景を多彩な色でとらえた河合誓徳の陶磁器などを展示。

洋画のコーナーでは、別府の風景をダイナミックに表現した片多徳郎の代表作《夏山急雨》をはじめ、宇治山哲平の抽象的な風景画など、変化にとんだ風景表現をご覧いただけます。

また、会期後半(11/2~12/5)の近世絵画のコーナーでは、今年開塾200年を迎えた咸宜園ゆかりの人々を紹介する特集展示を行います。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年10月6日(金)〜2017年12月5日(火)
  • 【前期】10月6日(金)~10月31日(火)
    【後期】11月2日(木)~12月5日(火)
    ※作品は一部展示替えを行います
会場 大分県立美術館(OPAM) Google Map
住所 大分県大分市寿町2番1号
時間 10:00〜19:00 (最終入場時間 18:30)
  • ※金曜日・土曜日は20:00まで
    (最終入場時間 19:30)
休館日 年中無休 
11月1日(水)は展示替えのため休展
観覧料 一般 300円(250円)
大学生・高校生 200円(150円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※中学生以下は無料
    ※高校生は土曜日に観覧する場合は無料
    ※県内の小学・中学・高校生(これらに準ずる者を含む)とその引率者が教育課程に基づく教育活動として観覧する場合は無料
    ※大分県芸術文化友の会びびKOTOBUKI・TAKASAGO無料、UME団体料金
    ※障がい者手帳等をご提示の方とその付添人(1名)は無料
TEL097-533-4500
URLhttps://www.opam.jp/exhibitions/detail/205

大分県立美術館(OPAM)の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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福田平八郎《茄子》1927

岩澤重夫《晨》1973

田能村竹田《高客聴琴図屏風》1822(前期のみ)

河合誓徳《錦秋の渓谷》2006

片多徳郎《夏山急雨》1914(寄託品)