この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
京都市・岡崎に位置する細見美術館は、大阪の実業家・故細見良氏(初代古香庵 ここうあん 1901-79)にはじまる細見家三代のコレクションをもとに、平成10(1998)年に開館しました。
収蔵作品は、仏教・神道美術から茶道具、蒔絵調度、古典文学を題材にした物語絵、京都の情景を描いた近世初期風俗画、そして琳派や伊藤若冲を中心とする江戸時代の絵画など、「京」にまつわる作品を中心に、日本美術の分野・時代を網羅する優品の数々からなります。中でも伊藤若冲のコレクションは、質量ともに大変優れたものとして広く知られています。
本展覧会では、若冲や琳派の絵画作品、風俗画、物語絵、蒔絵調度、茶道具などの細見コレクションの優品を一堂に展示します。熊本ではほとんど展示されたことのない若冲をはじめ、雅な作品の数々を、この機会にぜひご覧ください。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2017年9月16日(土)〜2017年11月12日(日)
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|---|---|
| 会場 |
熊本県立美術館
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| 住所 | 熊本県熊本市中央区二の丸2番 |
| 時間 | 9:30〜17:15 (最終入場時間 16:45) |
| 休館日 |
月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館 ※10月30日(月)は障がいのある方々の鑑賞デーとして開館。 |
| 観覧料 | 一般 1,000円(800円) 高大学生 800円(600円)
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| TEL | 096-352-2111 |
| URL | https://www.pref.kumamoto.jp/site/museum/ |
熊本県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
「椋政」印《北野社頭図屏風》江戸時代前期(17世紀)
小澤華嶽《ちょうちょう踊り図屏風》江戸時代後期(19世紀)
俵屋宗達《歌仙絵色紙「藤原仲文」》江戸時代前期(17世紀)
岩佐又兵衛《源氏物語図屏風「総角」》江戸時代前期(17世紀)
《定家詠月次花鳥蒔絵重硯箱》江戸時代前期(17世紀)
【重要文化財】《芦屋霰地楓鹿図真形釜》室町時代(16世紀)
《志野茶碗 銘「弁慶」》桃山時代(16世紀)
「伊年」印《四季草花図屏風(左)》江戸時代前期(17世紀)
「伊年」印《四季草花図屏風(右)》江戸時代前期(17世紀)


