2017 コレクション展Ⅲ「躍動するカタチ」

大分県立美術館(OPAM)

  • 開催期間:2017年8月4日(金)〜2017年10月3日(火)
2017 コレクション展Ⅲ「躍動するカタチ」 大分県立美術館(OPAM)-1
2017 コレクション展Ⅲ「躍動するカタチ」 大分県立美術館(OPAM)-2
2017 コレクション展Ⅲ「躍動するカタチ」 大分県立美術館(OPAM)-3
2017 コレクション展Ⅲ「躍動するカタチ」 大分県立美術館(OPAM)-4
2017 コレクション展Ⅲ「躍動するカタチ」 大分県立美術館(OPAM)-5
吉村益信《反物質;ライト・オン・メビウス》1968年
宇治山哲平《弾む》1972年(部分)
生野祥雲齋《陽炎》1958年(前期のみ)
田崎徹《生-1》1995年
田能村竹田《猿猴挂樹図》文政後期頃(後期のみ)
2017 コレクション展Ⅲ「躍動するカタチ」 大分県立美術館(OPAM)-1
2017 コレクション展Ⅲ「躍動するカタチ」 大分県立美術館(OPAM)-1
2017 コレクション展Ⅲ「躍動するカタチ」 大分県立美術館(OPAM)-1
2017 コレクション展Ⅲ「躍動するカタチ」 大分県立美術館(OPAM)-1
2017 コレクション展Ⅲ「躍動するカタチ」 大分県立美術館(OPAM)-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

近世以降現代にいたるまで、大分県からは数多くの優れた美術家が出ています。中でも南画の田能村竹田、日本画の福田平八郎、髙山辰雄、洋画の宇治山哲平、彫刻の朝倉文夫、竹工芸の生野祥雲齋らは、わが国の美術に大きな足跡を残すとともに、いまなお幅広い人気を博す代表的な作家たちです。

大分県立美術館ではこうした豊かな大分の美術を、毎回テーマを設けたコレクション展を通して紹介します。

今回は、「躍動するカタチ」をテーマに、生命力や動的な表現に富んだ作品の数々を展示します。日本の抽象表現を追求した宇治山哲平の長さ14mにもおよぶ大作《弾む》を中心に、作品からあふれ出るリズムやエネルギーをご堪能いただけることでしょう。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年8月4日(金)〜2017年10月3日(火)
  • 前期:8月4日(金)~9月5日(火)
    後期:9月7日(木)~10月3日(火)
会場 大分県立美術館(OPAM) Google Map
住所 大分県大分市寿町2番1号
時間 10:00〜19:00 (最終入場時間 18:30)
  • ※金曜・土曜日は20:00まで(最終入場時間 19:30)
休館日 年中無休 
※9月6日(水)は展示替えのため休展 
※作品は一部展示替えを行います
観覧料 一般 300円(250円)
大学生・高校生 200円(150円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※中学生以下は無料
    ※高校生は土曜日に観覧する場合は無料
    ※県内の小学・中学・高校生(これらに準ずる者を含む)とその引率者が教育課程に基づく教育活動として観覧する場合は無料
    ※大分県芸術文化友の会びびKOTOBUKI・TAKASAGO無料、UME団体料金
    ※障がい者手帳等をご提示の方とその付添人(1名)は無料
TEL097-533-4500
URLhttps://www.opam.jp/

大分県立美術館(OPAM)の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

大分県立美術館(OPAM) 大分県立美術館(OPAM)

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
大分県で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

吉村益信《反物質;ライト・オン・メビウス》1968年

宇治山哲平《弾む》1972年(部分)

生野祥雲齋《陽炎》1958年(前期のみ)

田崎徹《生-1》1995年

田能村竹田《猿猴挂樹図》文政後期頃(後期のみ)