総合開館20周年記念 TOPコレクション
コミュニケーションと孤独 平成をスクロールする 夏期 

東京都写真美術館

  • 開催期間:2017年7月15日(土)〜2017年9月18日(月・祝)
  • クリップ数:1 件
総合開館20周年記念 TOPコレクション コミュニケーションと孤独 平成をスクロールする 夏期  東京都写真美術館-1
総合開館20周年記念 TOPコレクション コミュニケーションと孤独 平成をスクロールする 夏期  東京都写真美術館-2
総合開館20周年記念 TOPコレクション コミュニケーションと孤独 平成をスクロールする 夏期  東京都写真美術館-3
総合開館20周年記念 TOPコレクション コミュニケーションと孤独 平成をスクロールする 夏期  東京都写真美術館-4
総合開館20周年記念 TOPコレクション コミュニケーションと孤独 平成をスクロールする 夏期  東京都写真美術館-5
総合開館20周年記念 TOPコレクション コミュニケーションと孤独 平成をスクロールする 夏期  東京都写真美術館-6
総合開館20周年記念 TOPコレクション コミュニケーションと孤独 平成をスクロールする 夏期  東京都写真美術館-7
総合開館20周年記念 TOPコレクション コミュニケーションと孤独 平成をスクロールする 夏期  東京都写真美術館-8
総合開館20周年記念 TOPコレクション コミュニケーションと孤独 平成をスクロールする 夏期  東京都写真美術館-9
北島敬三 《Suga Chitose Oct. 28, 2005》 〈PORTRAITS〉より 2005(平成17)年 発色現像方式印画
中村ハルコ〈光の音〉より 1993-98(平成5-10)年 インクジェット・プリント
やなぎみわ《MIWA》〈マイ・グランドマザーズ〉より 2001(平成13)年 発色現像方式印画
大塚千野《1982 and 2005, Paris, France》〈Imagine Finding Me〉より2005(平成17)年 発色現像方式印画
石内都《25 Mar 1916 #31》〈mother’s〉より 2000(平成12)年 ゼラチン・シルバー・プリント
菊地智子 《鏡の前のグイメイ、重慶》 〈I and I〉より 2011(平成23)年 インクジェット・プリント
屋代敏博《恵比寿ガーデンプレイス》〈回転回LIVE!〉より 2008(平成20)年 発色現像方式印画
津田隆志〈SITE〉より 2013(平成25)年 発色現像方式印画
郡山総一郎〈Apartments in Tokyo〉より 2013-14 (平成25-26) 年 発色現像方式印画
総合開館20周年記念 TOPコレクション コミュニケーションと孤独 平成をスクロールする 夏期  東京都写真美術館-1
総合開館20周年記念 TOPコレクション コミュニケーションと孤独 平成をスクロールする 夏期  東京都写真美術館-1
総合開館20周年記念 TOPコレクション コミュニケーションと孤独 平成をスクロールする 夏期  東京都写真美術館-1
総合開館20周年記念 TOPコレクション コミュニケーションと孤独 平成をスクロールする 夏期  東京都写真美術館-1
総合開館20周年記念 TOPコレクション コミュニケーションと孤独 平成をスクロールする 夏期  東京都写真美術館-1
総合開館20周年記念 TOPコレクション コミュニケーションと孤独 平成をスクロールする 夏期  東京都写真美術館-1
総合開館20周年記念 TOPコレクション コミュニケーションと孤独 平成をスクロールする 夏期  東京都写真美術館-1
総合開館20周年記念 TOPコレクション コミュニケーションと孤独 平成をスクロールする 夏期  東京都写真美術館-1
総合開館20周年記念 TOPコレクション コミュニケーションと孤独 平成をスクロールする 夏期  東京都写真美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

TOPコレクションは、34,000点を超える東京都写真美術館の収蔵作品のなかから、毎年ひとつの共通テーマで、春期、夏期、秋期の3期にわたり作品を紹介する展覧会シリーズです。

「平成」というテーマ性で写真・映像作品を見ていくことで、どのような時代の姿、「平成」らしさが見えてくるのでしょうか。他者とのコミュニケーションの複雑化が進んだ平成期においては、肖像権や個人情報の観点などにより、写真表現そのものをとりまく状況にも大きな影響を与えました。

本展は、東京都写真美術館が近年収蔵した写真作品を中心に、日本の現代作家の表現を通して、作家と被写体との関係性にはどのような変化が起きたのか、その背景にある社会性や文化状況を照らし出します。

メールやインターネットの普及、肖像権侵害や個人情報保護、ひきこもり、コミュニケーション障害など、おもに平成という現代に起き始めた現象により、他者とのコミュニケーションのはかり方、人やものとの距離の取り方は変化し、複雑化が進んでいます。

写真というメディアは、現実の人、もの、風景、出来事など、被写体と直接対峙することによってできあがるもので、撮影者と被写体の二者間におけるコミュニケーション、関わりが必須となります。

本展では、「人」と「人」や、「人」と「もの」など二つ以上のものの間に生まれる、もう一方を理解しようとする関係性を、広くコミュニケーションととらえています。

写真によって作品を制作する作家たちが、こうした状況のなかで何を撮影し、表現しようとしているのか、そして「作家」と「被写体」、「作家」と「鑑賞者」との関係性にはどのような変化が起きているのかを探ります。


[出品予定作家] 北島敬三、菊地智子、大塚千野、屋代敏博、中村ハルコ、やなぎみわ、郡山総一郎、石内 都、ホンマタカシ ほか

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年7月15日(土)〜2017年9月18日(月・祝)
会場 東京都写真美術館 Google Map
住所 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
  • ※木・金は20:00まで開館(最終入場時間 19:30)
    ※7月20日(木)~8月25日(金)の木・金は21:00まで開館(最終入場時間 20:30)
休館日 月曜日 
※7月17日(月・祝)、9月18日(月・祝)は開館し、7月18日(火)は休館
観覧料 一般 500円(400円)
学生 400円(320円)
中高生・65歳以上 250円(200円)

  • ※( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引
    ※小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害をお持ちの方とその介護者は無料
    ※第3水曜日は65歳以上無料
    ※ただし、7月21日(金)~8月25日(金)の毎金曜日18:00~21:00はサマーナイトミュージアム割引(一般 400円/学生・中高生 無料/65歳以上 200円 ※各種割引の併用はできません)
TEL03-3280-0099
URLhttps://topmuseum.jp

東京都写真美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

東京都写真美術館 東京都写真美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都目黒区で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

北島敬三 《Suga Chitose Oct. 28, 2005》 〈PORTRAITS〉より 2005(平成17)年 発色現像方式印画

中村ハルコ〈光の音〉より 1993-98(平成5-10)年 インクジェット・プリント

やなぎみわ《MIWA》〈マイ・グランドマザーズ〉より 2001(平成13)年 発色現像方式印画

大塚千野《1982 and 2005, Paris, France》〈Imagine Finding Me〉より2005(平成17)年 発色現像方式印画

石内都《25 Mar 1916 #31》〈mother’s〉より 2000(平成12)年 ゼラチン・シルバー・プリント

菊地智子 《鏡の前のグイメイ、重慶》 〈I and I〉より 2011(平成23)年 インクジェット・プリント

屋代敏博《恵比寿ガーデンプレイス》〈回転回LIVE!〉より 2008(平成20)年 発色現像方式印画

津田隆志〈SITE〉より 2013(平成25)年 発色現像方式印画

郡山総一郎〈Apartments in Tokyo〉より 2013-14 (平成25-26) 年 発色現像方式印画