この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
スイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベル(1892-1973)。1920年代半ばにワイマールに滞在したネーベルは、バウハウスでカンディンスキーやクレーと出会い、長きにわたる友情を育みました。
ベルンのオットー・ネーベル財団の全面的な協力を得て開催される、日本初の回顧展となる本展では、建築、演劇、音楽、抽象、中東など彼が手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガールなど同時代の画家たちの作品も併せて紹介することで、ネーベルが様々な画風を実験的に取り入れながら独自の様式を確立していく過程に迫ります。
バウハウス開校100周年(2019年)を前に、若き日のバウハウス体験に始まり、素材やマチエールを追求し続けた画家ネーベルの知られざる画業を紹介します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2017年10月7日(土)〜2017年12月17日(日)
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|---|---|
| 会場 |
Bunkamura ザ・ミュージアム
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| 住所 | 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F |
| 時間 |
10:00〜18:00
(最終入場時間 17:30)
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| 休館日 | ※10月17日(火)、11月14日(火)のみ休館 |
| 観覧料 | 一般 1,500円(1,300円) 大学・高校生 1,000円(800円) 中学・小学生 700円(500円)
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| TEL | 03-5777-8600 (ハローダイヤル) |
| URL | http://www.bunkamura.co.jp |
Bunkamura ザ・ミュージアムの情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
オットー・ネーベル 《明るい黄色の出来事》1937年、油彩・キャンヴァス、オットー・ネーベル財団
オットー・ネーベル 《ムサルターヤの町 Ⅳ 景観B》1938年、グアッシュ・紙、ベルン美術館
オットー・ネーベル 《地中海から(南国)》1935年、水彩・紙、厚紙に貼付した紙、オットー・ネーベル財団
オットー・ネーベル 《聖母の月とともに》1931年、不透明水彩・紙、ベルン美術館
オットー・ネーベル 《コン・テネレッツァ(優しく)》1939年、テンペラ・紙、オットー・ネーベル財団
オットー・ネーベル 《ドッピオ・モヴィメント(二倍の速さで)》1936年、ラッカー塗料・紙、オットー・ネーベル財団
オットー・ネーベル 《叙情的な答え》1940年、テンペラ・紙、オットー・ネーベル財団
オットー・ネーベル 《ナポリ》『イタリアのカラー・アトラス(色彩地図帳)』より、1931年、水彩・紙、オットー・ネーベル財団
オットー・ネーベル 《ポンペイ》『イタリアのカラー・アトラス(色彩地図帳)』より、1931年、水彩・紙、オットー・ネーベル財団


