素描の魅力 -作家のアトリエから-

大分県立美術館(OPAM)

  • 開催期間:2017年6月28日(水)〜2017年7月30日(日)
素描の魅力 -作家のアトリエから- 大分県立美術館(OPAM)-1
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髙山辰雄《少女》1978年頃
岩澤重夫《マンゴー》1972年
佐藤敬《中国風景》1941年
宇治山哲平《セティ1世の神殿》1965年
福田平八郎《菊》1925年
宇治山哲平《地表》1959年
宇治山哲平《「地表」下絵》1958年
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

素描は、人の目に触れることを前提に制作した「作品」ではありません。画家が日々の生活の中で目にする気になる対象や旅先の情景、頭に思い浮かんだイメージや作品の構想など、作品の元になるモティーフやイメージを気の向くままに描きとめたものです。

写真のように対象を細部まで克明に写し取ったものもあれば、見た印象を鮮烈な色彩で写し取ったもの、また、気分にまかせて筆を走らせたものもあります。その臨場感あふれる生き生きとした描写や、即興性にとむ躍動するイメージは、完成した作品とは異なる独自の魅力を放っています。

本展は、大分県立美術館のコレクションの中から、日本画の福田平八郎、髙山辰雄、岩澤重夫、洋画の宇治山哲平、佐藤敬らの特長的な素描を精選してご紹介します。また、関連する本画も併せて展示し、彼らが日々なにを見つめ、いかにして作品を生み出そうとしていたのか、その創作の舞台裏に迫ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年6月28日(水)〜2017年7月30日(日)
会場 大分県立美術館(OPAM) Google Map
住所 大分県大分市寿町2番1号
時間 10:00〜19:00 (最終入場時間 18:30)
  • ※金曜日・土曜日は20:00まで
    (最終入場時間 19:30)
休館日 会期中無休 
観覧料 一般 300円(250円)
大学・高校生 200円(150円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※中学生以下は無料
    ※大分県芸術文化友の会 びびKOTOBUKI無料(同伴者1名半額)、TAKASAGO無料、UME団体料金
    ※障がい者手帳等をご提示の方とその付添者1名は無料
    ※学生の方は入館の際、学生証をご提示ください
    ※コレクション展の半券で、本展を団体料金でご覧いただけます。また、本展観覧券の半券で、本展の会期中に限りコレクション展を団体料金でご覧いただけます。
    ※本展及びコレクション展の観覧券をセットでお買い求めいただいた場合は、それぞれ団体料金でご覧いただけます。
TEL097-533-4500
URLhttps://www.opam.jp/exhibitions/detail/221

大分県立美術館(OPAM)の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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髙山辰雄《少女》1978年頃

岩澤重夫《マンゴー》1972年

佐藤敬《中国風景》1941年

宇治山哲平《セティ1世の神殿》1965年

福田平八郎《菊》1925年

宇治山哲平《地表》1959年

宇治山哲平《「地表」下絵》1958年