馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月

太田記念美術館

  • 開催期間:2017年6月2日(金)〜2017年6月25日(日)
  • クリップ数:3 件
  • 感想・評価:1 件
馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月 太田記念美術館-1
馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月 太田記念美術館-2
馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月 太田記念美術館-3
馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月 太田記念美術館-4
馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月 太田記念美術館-5
馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月 太田記念美術館-6
馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月 太田記念美術館-7
馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月 太田記念美術館-8
馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月 太田記念美術館-9
歌川国芳「讃岐院眷属をして為朝をすくふ図」(個人蔵)
歌川国芳「本朝水滸伝剛勇八百人一個 犬村大学礼儀 幼名角太郎」(個人蔵)
歌川国貞「豊国揮毫奇術競 蒙雲国師」(個人蔵)
歌川国貞「放龍閣之場 犬飼現八 犬塚信乃」(個人蔵)
歌川国芳「八犬伝之内芳流閣」(個人蔵)
月岡芳年「芳流閣両雄動」(太田記念美術館蔵)
歌川国芳「本朝水滸伝剛勇八百人一個 犬山道節忠與」(個人蔵)
歌川国芳「義勇八犬伝 犬坂毛乃」(個人蔵)
二代歌川国貞「八犬伝犬の草紙の内 尼妙椿」(個人蔵)
馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月 太田記念美術館-1
馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月 太田記念美術館-1
馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月 太田記念美術館-1
馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月 太田記念美術館-1
馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月 太田記念美術館-1
馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月 太田記念美術館-1
馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月 太田記念美術館-1
馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月 太田記念美術館-1
馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月 太田記念美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

曲亭(滝沢)馬琴は、江戸時代のベストセラーである『南総里見八犬伝』の作者として、現在でも高い人気を誇っています。馬琴の執筆した『南総里見八犬伝』や『椿説弓張月』は、小説の枠に収まらず、歌舞伎として上演されたり、浮世絵として絵画化されたりしてしました。今年は馬琴が誕生してからちょうど250年にあたります。本展ではそれを記念して、馬琴の小説を題材とした浮世絵約80点をご紹介いたします。

国芳VS国貞 人気絵師の対決
歌川国芳と歌川国貞は、近年注目を集めている浮世絵師ですが、この二人は『南総里見八犬伝』や『椿説弓張月』を題材とした浮世絵版画を数多く描いています。例えば、国芳の代表作である巨大なワニザメも、実は馬琴の小説を題材としたもの。人気絵師の二人が、馬琴の小説をどのように絵画化しているか、その個性の違いをお楽しみください。さらに、歌川芳艶や月岡芳年など、他の浮世絵師たちの作品もご紹介します。

『南総里見八犬伝』ブームの源流
『南総里見八犬伝』は28年の歳月をかけて書き継がれた、江戸時代屈指のロングセラーでしたが、現代になっても、その形を変えながら、物語は受け継がれています。昭和48年(1973)のNHK人形劇『新八犬伝』や、昭和58年(1983)の深作欣二監督の角川映画『里見八犬伝』をご記憶の方は多いことでしょう。今年になっても、歌舞伎や演劇として上演されており、その人気は色あせておりません。八犬伝ブームの源流を浮世絵から探ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年6月2日(金)〜2017年6月25日(日)
会場 太田記念美術館 Google Map
住所 東京都渋谷区神宮前1-10-10
時間 10:30〜17:30 (最終入場時間 17:00)
休館日 月曜日 
※6月5日(月)、12日(月)、19日(月)
観覧料 一般 700円
大高生 500円
中学生以下 無料
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル) 
URLhttps://www.ukiyoe-ota-muse.jp/

太田記念美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

太田記念美術館 太田記念美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都渋谷区で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

歌川国芳「讃岐院眷属をして為朝をすくふ図」(個人蔵)

歌川国芳「本朝水滸伝剛勇八百人一個 犬村大学礼儀 幼名角太郎」(個人蔵)

歌川国貞「豊国揮毫奇術競 蒙雲国師」(個人蔵)

歌川国貞「放龍閣之場 犬飼現八 犬塚信乃」(個人蔵)

歌川国芳「八犬伝之内芳流閣」(個人蔵)

月岡芳年「芳流閣両雄動」(太田記念美術館蔵)

歌川国芳「本朝水滸伝剛勇八百人一個 犬山道節忠與」(個人蔵)

歌川国芳「義勇八犬伝 犬坂毛乃」(個人蔵)

二代歌川国貞「八犬伝犬の草紙の内 尼妙椿」(個人蔵)