最初の人間国宝 石黒宗麿のすべて

渋谷区立松濤美術館

  • 開催期間:2015年12月8日(火)〜2016年1月31日(日)
最初の人間国宝 石黒宗麿のすべて 渋谷区立松濤美術館-1
最初の人間国宝 石黒宗麿のすべて 渋谷区立松濤美術館-2
最初の人間国宝 石黒宗麿のすべて 渋谷区立松濤美術館-3
最初の人間国宝 石黒宗麿のすべて 渋谷区立松濤美術館-4
最初の人間国宝 石黒宗麿のすべて 渋谷区立松濤美術館-5
緑釉壺(富山県水墨美術館蔵)
柿釉平茶碗(個人蔵)
鉄絵魚文平鉢(個人蔵)
赤絵双魚文小服(山口県立萩美術館・浦上記念館蔵)
虎図(個人蔵)
最初の人間国宝 石黒宗麿のすべて 渋谷区立松濤美術館-1
最初の人間国宝 石黒宗麿のすべて 渋谷区立松濤美術館-1
最初の人間国宝 石黒宗麿のすべて 渋谷区立松濤美術館-1
最初の人間国宝 石黒宗麿のすべて 渋谷区立松濤美術館-1
最初の人間国宝 石黒宗麿のすべて 渋谷区立松濤美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

石黒宗麿(いしぐろ むねまろ 1893-1968年)は、特定の師を持たず、中国・日本・朝鮮・ペルシャなど古陶磁に学びながら、独創的な陶芸と画の世界に生きた陶芸家です。1955年(昭和30年)に重要無形文化財保持者(人間国宝)の制度が誕生すると、富本憲吉、濱田庄司、荒川豊藏と共に、初めての認定を受けました。

その作品は自由な精神と卓越した技術、感性に裏付けされたもので、単なる伝統の模倣にとどまることはなく、近代感覚に溢れ、生き生きとした独自の世界を創りあげています。なお、石黒は1921年(大正10年)には松濤に住み、窯を築いており、この地に縁のある人物でもあります。

本展は、綿密な作品調査によって選定した陶芸作品約130点と書画約30点を、近年の研究に基く新たな制作年代順に展示、紹介します。石黒宗麿の本格的な回顧展は約20年ぶりです。自らを異端と称した石黒の斬新で品格のある世界をぜひお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2015年12月8日(火)〜2016年1月31日(日)
  • 会期中、一部展示替えがあります。
会場 渋谷区立松濤美術館 Google Map
住所 東京都渋谷区松濤2-14-14
時間 10:00〜18:00
  • ※企画展期間中の毎週金曜日は午後7時まで
    (入館は閉館の30分前まで)
休館日 12月28日(月)~2016年1月4日(月)、12日(火)、18日(月)、25日(月)
観覧料 一般 500円(400円)
大学生 400円(320円) 
高校生・60歳以上 250円(200円)
小中学生100円(80円)
※( )内は団体10名以上。
  • ※毎週金曜日、渋谷区民は無料。(在住がわかる書類をお持ちください)
    ※土・日曜日、祝休日は、小中学生無料。
    ※障がいのある方(付添の方1名)は無料
TEL03-3465-9421
URLhttp://www.shoto-museum.jp/05_exhibition/ishiguro.pdf

渋谷区立松濤美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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緑釉壺(富山県水墨美術館蔵)

柿釉平茶碗(個人蔵)

鉄絵魚文平鉢(個人蔵)

赤絵双魚文小服(山口県立萩美術館・浦上記念館蔵)

虎図(個人蔵)