この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
戦国時代、男の名で家督を継いだ、「おんな城主」井伊直虎の波瀾に満ちた生涯を軸に、駿河の今川・甲斐の武田・三河の徳川と3つの大国に囲まれた遠江の領主・井伊氏が、繰り返される謀略や戦いの中でどのように乱世を生き延びたのか、同時代に生きた戦国武将や周辺の人物を通して浮き彫りにします。
また、直虎に養育され、徳川家康の家臣となった井伊直政は、小牧・長久手の戦いや関ヶ原の戦いなどで武功をあげ、のちに「徳川四天王」と称されるほど、家康の天下統一事業に重要な役割を果たしました。直政の彦根藩井伊家創設に到る道程を、井伊家に受け継がれた貴重な美術品・古文書などから紹介します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2017年7月4日(火)〜2017年8月6日(日)
全面的な設備機器更新等の大規模改修工事を行うため、2022年4月1日から2025年度中まで全館休館を予定
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|---|---|
| 会場 |
東京都江戸東京博物館
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| 住所 | 東京都墨田区横網1-4-1 |
| 時間 |
9:30〜17:30
(最終入場時間 0:00)
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| 休館日 |
月曜日 7月10日(月)、18日(火)、24日(月)、31日(月) |
| 観覧料 | 【特別展専用券】 一般 1,350円(1,080円) 大学・専門学校生 1,080円(860円) 【特別展・常設展共通券】 一般 1,560円(1,240円) 大学・専門学校生 1,240円(990円) 【特別展前売券】 一般 1,140円 大学・専門学校生 870円 中学(都外)・高校生・65歳以上 470円
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| TEL | 03-3626-9974(代表) |
| URL | https://www.edo-tokyo-museum.or.jp |
東京都江戸東京博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
御所参内・聚楽第行幸図屏風(左隻) 江戸時代 個人・上越市立総合博物館寄託
御所参内・聚楽第行幸図屏風(右隻) 江戸時代 個人・上越市立総合博物館寄託
今川家式目 戦国時代 明治大学博物館
静岡県指定文化財 鉄板札紅糸威五枚胴具足 室町時代 富士山本宮浅間大社
織田信長像 江戸時代 兵庫県立歴史博物館
井伊直虎関口氏経連署状 永禄11年(1568) 蜂前神社・浜松市博物館保管
重要文化財 脇指 銘 備前国住長船勝光 宗光備中 於草壁作 室町時代 日光東照宮宝物館
豊田市指定文化財 長久手合戦図屏風(浦野家旧蔵) 江戸時代 豊田市郷土資料館
朱地井桁紋金箔押旗印 桃山時代 彦根城博物館

