三栖右嗣
あまねく降り注がれる陽光と慈しむ画家の眼差し

ヤオコー川越美術館

  • 開催期間:2026年3月17日(火)〜2026年9月13日(日)
  • クリップ数:1 件
三栖右嗣 「あまねく降り注がれる陽光と慈しむ画家の眼差し」 ヤオコー川越美術館-1
三栖右嗣 「あまねく降り注がれる陽光と慈しむ画家の眼差し」 ヤオコー川越美術館-2
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三栖右嗣 「あまねく降り注がれる陽光と慈しむ画家の眼差し」 ヤオコー川越美術館-5
三栖右嗣 「あまねく降り注がれる陽光と慈しむ画家の眼差し」 ヤオコー川越美術館-6
ナガールの花束 油彩 30号 1985年
爛熳 油彩150号 1997年
ミモザ パステル 8号 1997年
光る海 油彩120号 1997年
ベネツィア 油彩6号 1988年
アマポーラ 油彩8号 1992年
三栖右嗣 「あまねく降り注がれる陽光と慈しむ画家の眼差し」 ヤオコー川越美術館-1
三栖右嗣 「あまねく降り注がれる陽光と慈しむ画家の眼差し」 ヤオコー川越美術館-1
三栖右嗣 「あまねく降り注がれる陽光と慈しむ画家の眼差し」 ヤオコー川越美術館-1
三栖右嗣 「あまねく降り注がれる陽光と慈しむ画家の眼差し」 ヤオコー川越美術館-1
三栖右嗣 「あまねく降り注がれる陽光と慈しむ画家の眼差し」 ヤオコー川越美術館-1
三栖右嗣 「あまねく降り注がれる陽光と慈しむ画家の眼差し」 ヤオコー川越美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

本展では、四季折々の自然や人々の営みが感じられる風景の中に描かれた「陽光」を主なテーマとして構成しました。三栖右嗣(みすゆうじ 1927–2010)の描く「陽光」は、対象の魅力を効果的に照らし出すスッポットライトであると同時に、画家が対象に注ぐ慈しみの眼差しが表現されています。

三栖右嗣は1970年以降、活躍の場を広げていき、1975年に沖縄海洋博覧会“海を描く現代絵画コンクール”で「海の家族」、1976年の安井賞展で「老いる」が大賞に選ばれ、実力派画家として人気を博していきました。彼の作品は、単に写真のように対象を精緻に写し取るリアリズム絵画ではなく、彼の優しい視点が反映された人間味のあるものです。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年3月17日(火)〜2026年9月13日(日)
会場 ヤオコー川越美術館 Google Map
住所 埼玉県川越市氷川町109-1
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※月曜日が祝祭日の場合は開館
観覧料 大人 300円(200円)
高・大学生 200円(100円)
中学生以下 無料
  • ※( )内団体20名以上
    ※障がいのある方(手帳を要提示)とその介助者一人まで無料
TEL049-223-9511
URLhttp://www.yaoko-net.com/museum/
割引券http://www.yaoko-net.com/museum/info/index.html

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ナガールの花束 油彩 30号 1985年

爛熳 油彩150号 1997年

ミモザ パステル 8号 1997年

光る海 油彩120号 1997年

ベネツィア 油彩6号 1988年

アマポーラ 油彩8号 1992年