この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
本展は、写実主義を貫いた洋画家・鹿子木孟郎(1874-1941)の画業をたどる回顧展です。岡山に生まれ、松原三五郎・小山正太郎に学び、三度の渡仏で歴史画家J・P・ローランスのもとアカデミックな絵画を修得しました。自然や人間を根源的に見つめる姿勢は、対象の背後にある意味を捉えようとする志向へと深まり、後年の象徴主義的主題へと展開します。本展では師ローランスの作品も交え、写実と象徴を往還した鹿子木芸術の全体像を紹介します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2026年5月22日(金)〜2026年7月5日(日) |
|---|---|
| 会場 |
岡山県立美術館
|
| 住所 | 岡山県岡山市北区天神町8-48 |
| 時間 | 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 休館日 |
月曜日 ※月曜日が休日の場合はその翌日、年末年始(12月28日~1月4日)、展示替え期間中 |
| 観覧料 | 一般 350円(280円) 大学生 250円(200円) 小中高生 無料 65歳以上 170円(140円) ※( )は20名以上の団体料金
|
| TEL | 086-225-4800 |
| URL | https://okayama-kenbi.info/ |
岡山県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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