この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
戦後、日本各地を巡り草屋根の民家を描いた画家・向井潤吉(1901-1995)。その画業における初期のハイライトといえるのが、若き日の滞欧体験です。関西美術院や川端画学校で学んだ後、1927年にパリへ渡った向井は、美術学校に通うほか、ルーヴル美術館で巨匠たちの作品を摸写しながら画材や色彩、構図について研究を重ねました。
本展では、向井のフランスでの研鑽を中心にとりあげ、滞欧中の油彩画などを、後の民家を描いた作品とともに展示します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2026年4月1日(水)〜2026年9月6日(日) |
|---|---|
| 会場 |
世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館
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| 住所 | 東京都世田谷区弦巻2-5-1 |
| 時間 |
10:00〜18:00
(最終入場時間 17:30)
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| 休館日 |
月曜日(ただし祝・休日と重なった場合は開館、翌平日休館) ※5月4日(月・祝)、7月20日(月・祝)は開館、5月7日(木)、7月21日(火)は休館 |
| 観覧料 | 一般 220円(180円) 大高生 170円(130円) 65歳以上・中小生 110円(90円) ※( )内は20名以上の団体料金
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| TEL | 03-5450-9581 |
| URL | http://www.mukaijunkichi-annex.jp/ |
世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
《裁縫する若き女(ミレーの模写)》1929年
《エレーヌ・フールマンと二児(ルーベンスの模写)》1929年
《プロバンの秋(パリ郊外)》1959-60年頃
《山間草炎》[山形県東田川郡朝日村田麦俣]1962年
《秋風の中の水車》[岩手県江刺市中沢]1969年