遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア

神戸市立博物館

  • 開催期間:2017年4月22日(土)〜2017年7月17日(月・祝)
  • クリップ数:3 件
遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア  神戸市立博物館-1
遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア  神戸市立博物館-2
遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア  神戸市立博物館-3
遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア  神戸市立博物館-4
遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア  神戸市立博物館-5
遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア  神戸市立博物館-6
遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア  神戸市立博物館-7
遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア  神戸市立博物館-8
遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア  神戸市立博物館-9
遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア  神戸市立博物館-10
ブロンズィーノ《ビア・デ・メディチの肖像》1542年頃 ウフィツィ美術館
© Gabinetto Fotografico delle Gallerie degli Uffizi
大公の工房、クリストーファノ・ガッフーリ(ヤコポ・リゴッツィの作品に基づく)《リヴォルノ港の景観》 1601-04年 ウフィツィ美術館
© Gabinetto Fotografico delle Gallerie degli Uffizi
アレッサンドロ・アッローリ派《ビアンカ・カペッロの肖像》1578年以降 ウフィツィ美術館、パラティーナ美術館
© Gabinetto Fotografico delle Gallerie degli Uffizi
ローマの画家《ヨーロッパ内外にセミナリオを設立するグレゴリウス13世》16世紀末-17世紀初頭 グレゴリアン大学
ウルビーノ窯、パタナッツィ工房《市民を救うカエサル》が描かれた大皿 1580–90年頃 バルジェッロ美術館
© Gabinetto Fotografico delle Gallerie degli Uffizi
ドメニコ・ティントレット《伊東マンショの肖像》1585年 トリヴルツィオ財団
パオロ・ヴェロネーゼ《息子アンテロスをユピテルに示すヴィーナスとメルクリウス》1560-65年 ウフィツィ美術館
© Gabinetto Fotografico delle Gallerie degli Uffizi
ティントレット(ヤコポ・ロブスティ)《レダと白鳥》1551-55年頃 ウフィツィ美術館
© Gabinetto Fotografico delle Gallerie degli Uffizi
ポンペオ・デッラ・カーザに帰属《ヴィンチェンツォ1世・ゴンザーガの冑》1584年頃 トリノ王立兵器博物館
© Musei Reali di Torino - Armeria Reale
《伊東マンショからグリエルモ・ゴンザーガにあてた手紙》1585年8月2日付 マントヴァ国立文書館、ゴンザーガ文書館
© Mantova, Archivio di Stato
遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア  神戸市立博物館-1
遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア  神戸市立博物館-1
遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア  神戸市立博物館-1
遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア  神戸市立博物館-1
遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア  神戸市立博物館-1
遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア  神戸市立博物館-1
遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア  神戸市立博物館-1
遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア  神戸市立博物館-1
遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア  神戸市立博物館-1
遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア  神戸市立博物館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

16世紀、キリスト教の世界布教にともない宣教師が日本にもやってきます。イエズス会士ヴァリニャーノは、日本における布教をさらに深めるために、日本人信徒をヨーロッパに派遣します。後世に名高い「天正遣欧少年使節(てんしょうけんおうしょうねんしせつ)」です。

使節に選ばれた伊東マンショら4人の少年たちは、1582年に長崎からイタリアに向けて旅立ち、ローマで教皇グレゴリウス13世に謁見(えっけん)、訪問する各地で手厚いもてなしを受けました。

本展では、天正遣欧少年使節が訪れたイタリア各地の都市の芸術を紹介し、彼らの足跡をたどります。ブロンズィーノやティントレットの絵画作品を始め、タピスリー、陶器、ガラスなどの工芸品や書簡資料など、約70件の資料が当時のヨーロッパを追体験させてくれることでしょう。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年4月22日(土)〜2017年7月17日(月・祝)
会場 神戸市立博物館 Google Map
住所 兵庫県神戸市中央区京町24番地
時間 9:30〜17:30 (最終入場時間 17:00)
  • 土曜日は19時まで(最終入館時間 18:30)
休館日 月曜日 
※ただし、7月17日(月曜日・祝日)は開館
観覧料 一般 1,300円(1,100円)
高大生 900円(700円)
小中生 500円(350円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※前売は一般(1,100円)のみの販売
TEL078-391-0035
URLhttp://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/museum/tokuten/2017_1renaissance.html

神戸市立博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

神戸市立博物館 神戸市立博物館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
兵庫県で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

ブロンズィーノ《ビア・デ・メディチの肖像》1542年頃 ウフィツィ美術館
© Gabinetto Fotografico delle Gallerie degli Uffizi

大公の工房、クリストーファノ・ガッフーリ(ヤコポ・リゴッツィの作品に基づく)《リヴォルノ港の景観》 1601-04年 ウフィツィ美術館
© Gabinetto Fotografico delle Gallerie degli Uffizi

アレッサンドロ・アッローリ派《ビアンカ・カペッロの肖像》1578年以降 ウフィツィ美術館、パラティーナ美術館
© Gabinetto Fotografico delle Gallerie degli Uffizi

ローマの画家《ヨーロッパ内外にセミナリオを設立するグレゴリウス13世》16世紀末-17世紀初頭 グレゴリアン大学

ウルビーノ窯、パタナッツィ工房《市民を救うカエサル》が描かれた大皿 1580–90年頃 バルジェッロ美術館
© Gabinetto Fotografico delle Gallerie degli Uffizi

ドメニコ・ティントレット《伊東マンショの肖像》1585年 トリヴルツィオ財団

パオロ・ヴェロネーゼ《息子アンテロスをユピテルに示すヴィーナスとメルクリウス》1560-65年 ウフィツィ美術館
© Gabinetto Fotografico delle Gallerie degli Uffizi

ティントレット(ヤコポ・ロブスティ)《レダと白鳥》1551-55年頃 ウフィツィ美術館
© Gabinetto Fotografico delle Gallerie degli Uffizi

ポンペオ・デッラ・カーザに帰属《ヴィンチェンツォ1世・ゴンザーガの冑》1584年頃 トリノ王立兵器博物館
© Musei Reali di Torino - Armeria Reale