没後90年 萬鐵五郎展

岩手県立美術館

  • 開催期間:2017年4月15日(土)〜2017年6月18日(日)
  • クリップ数:1 件
  • 感想・評価:1 件
没後90年 萬鐵五郎展 岩手県立美術館-1
没後90年 萬鐵五郎展 岩手県立美術館-2
没後90年 萬鐵五郎展 岩手県立美術館-3
没後90年 萬鐵五郎展 岩手県立美術館-4
没後90年 萬鐵五郎展 岩手県立美術館-5
雲のある自画像 1912-13年頃 油彩、画布 岩手県立美術館蔵
もたれて立つ人 1917年 油彩、画布 東京国立近代美術館蔵
秋景農夫図 1922年頃 紙本墨画 萬鉄五郎記念美術館蔵
木の間風景 1918年頃 油彩、画布 新潟県立近代美術館・万代島美術館蔵
ねて居るひと 1923年 油彩、画布 北九州市立美術館蔵
没後90年 萬鐵五郎展 岩手県立美術館-1
没後90年 萬鐵五郎展 岩手県立美術館-1
没後90年 萬鐵五郎展 岩手県立美術館-1
没後90年 萬鐵五郎展 岩手県立美術館-1
没後90年 萬鐵五郎展 岩手県立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

個性派と呼ばれる芸術家を多数輩出した大正時代において、ひときわ特異な才能を輝かせた画家として知られる萬鐵五郎(よろず・てつごろう、1885-1927)。画家の没後90年を記念して開催する本展は、岩手県立美術館と萬鉄五郎記念美術館が初めて共同開催する、20年ぶりの大回顧展です。

前回の回顧展以降、素描やスケッチ群、挿絵や装丁、ガラス乾板写真など、油彩画の周辺作品や関連資料の調査が進展した一方で、萬が活躍した時代の文化を様々な視点から紹介する展覧会も増え、萬の制作活動はより多角的な側面から見直されています。

本展では、油彩画の代表作で表現の変遷をたどりながら、制作プロセスを示す素描や周辺資料、後年の作品制作を読み解く上で重要な伴となる初期作品なども多数展示し、萬鐵五郎という画家と彼の表現の本質を改めて考えてみたいと思います。

なお、同時開催の萬鉄五郎記念美術館の展示では、従来あまり注目されてこなかった萬の水墨画制作に焦点を当て、その造形や表現の変遷、油彩画制作との関連性などについて考察します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年4月15日(土)〜2017年6月18日(日)
会場 岩手県立美術館 Google Map
住所 岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
時間 9:30〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
※5月1日は臨時開館
観覧料 一般 1,000円(800円)
高校生・学生 600円(500円)
小学生・中学生 400円(300円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金および前売料金
    ※療育手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は半額になります。
    ※生協組合員カードをご提示の組合員およびそのご家族は前売料金で観覧できます。
    ※萬鉄五郎記念美術館の「萬鐵五郎展」観覧券半券をご提示の方は前売料金で観覧できます。
TEL019-658-1711
URLhttps://www.ima.or.jp/

岩手県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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雲のある自画像 1912-13年頃 油彩、画布 岩手県立美術館蔵

もたれて立つ人 1917年 油彩、画布 東京国立近代美術館蔵

秋景農夫図 1922年頃 紙本墨画 萬鉄五郎記念美術館蔵

木の間風景 1918年頃 油彩、画布 新潟県立近代美術館・万代島美術館蔵

ねて居るひと 1923年 油彩、画布 北九州市立美術館蔵