白鶴美術館 2026年春季展
本館「生きもの活き!活き!
―美術でめぐる白鶴動物ワンダーランド」
新館「中東絨毯の動物文」

白鶴美術館

  • 開催期間:2026年3月3日(火)〜2026年6月7日(日)
  • クリップ数:1 件
白鶴美術館 2026年春季展 本館「生きもの活き!活き!―美術でめぐる白鶴動物ワンダーランド」  新館「中東絨毯の動物文」 白鶴美術館-1
白鶴美術館 2026年春季展 本館「生きもの活き!活き!―美術でめぐる白鶴動物ワンダーランド」  新館「中東絨毯の動物文」 白鶴美術館-2
白鶴美術館 2026年春季展 本館「生きもの活き!活き!―美術でめぐる白鶴動物ワンダーランド」  新館「中東絨毯の動物文」 白鶴美術館-3
鳥形卣 中国、西周時代
重要文化財 鍍金狩猟文六花形銀杯 中国、唐時代
セムナーンもしくはテヘラーン ペルシア北部 20世紀初期
白鶴美術館 2026年春季展 本館「生きもの活き!活き!―美術でめぐる白鶴動物ワンダーランド」  新館「中東絨毯の動物文」 白鶴美術館-1
白鶴美術館 2026年春季展 本館「生きもの活き!活き!―美術でめぐる白鶴動物ワンダーランド」  新館「中東絨毯の動物文」 白鶴美術館-1
白鶴美術館 2026年春季展 本館「生きもの活き!活き!―美術でめぐる白鶴動物ワンダーランド」  新館「中東絨毯の動物文」 白鶴美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

今回の展示では主な所蔵品である中国美術工芸および日本の書画のなかから、動物が表現された美術品を展示します。

今から3000年以上前の殷・西周時代の青銅器には、眼力鋭い獣面や横向きの鳥などがよく表されます。それは特定の動物というよりも様々な動物を組み合わせた幻獣として描かれたものです。その後の美術にも、うねうねとした身体をもつ奇怪な動物たちや雲気をまとう神獣・幻獣たちの世界は思想とともに立ち現れるのです。唐時代に入るとそうした動物たちとともに、活き活きとした姿で描かれた現実の動物たちも中国美術を彩るようになります。白鶴美術館の銀器はそうした描写に富んだ作品です。

癖邪・天文・吉祥など、なんらかの意味を持つことの多い中国美術の動物たちー。本展では古代の幻獣や神獣、身近な動物たちなど、人びとが表してきた動物たちの造形を、描かれた背景や目的にも注目してみたいと思います。

新館では中東絨毯に描かれた動物たちを紹介します。併せてお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年3月3日(火)〜2026年6月7日(日)
会場 白鶴美術館 Google Map
住所 兵庫県神戸市東灘区住吉山手6丁目1-1
時間 10:00〜16:30 (最終入場時間 16:00)
休館日 月曜休館
※但し、5月4日(祝・月)は開館、5月7日(木)は休館
観覧料 大人 800円
65歳以上・大学・高校生 500円
中・小学生 250円
  • ※大人・大学・高・中・小学生 左各団体20名以上で2割引
TEL078-851-6001
URLhttps://www.hakutsuru-museum.org/

白鶴美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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