この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
藤田嗣治(レオナール・フジタ 1886-1968) は東京に生まれ、少年期から画家を志し、東京美術学校を卒業後、1913年に芸術の中心地・フランスへ渡りました。ピカソやモディリアーニらと交流しながら独自の画風を追求した藤田は、1920年代に繊細な墨線と「乳白色の肌」と呼ばれたマチエール(絵肌)による女性像が高く評価され、フランス画壇で地位を確立します。その後もフランスや日本で精力的に活動し、1955年にはフランス国籍を取得、81歳で亡くなるまで創作と向き合い続けました。
本展では、藤田が生涯を通じて情熱を注いだ7つのテーマー「自己表現」「風景」「前衛」「東方と西方」「女性」「子ども」「天国と天使」ーから、藤田の人生をたどり、その創作の源泉を読み解きます。さらに岩手県立美術館だけの特別展示として、澤田哲郎、松本竣介など岩手県ゆかりの作家と藤田との関わりを紹介します。日本初公開作品を含む約140点余りを紹介するこの機会に、藤田の人生、そして創作に込められた情熱に触れてください。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2026年4月17日(金)〜2026年6月7日(日) |
|---|---|
| 会場 |
岩手県立美術館
|
| 住所 | 岩手県盛岡市本宮字松幅12-3 |
| 時間 | 9:30〜18:00 (最終入場時間 17:30) |
| 休館日 | 月曜日、5月7日 ※ただし5月4日は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,500円(1,200円) 高校生・学生 900円(700円) 小学生・中学生 600円(500円)
|
| TEL | 019-658-1711 |
| URL | https://www.ima.or.jp/ |
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出展作品・関連画像IMAGES
「藤田と猫(ドラ・カルマスによる)」1927年
Courtesy Sylvie Buisson, Paris 2025