この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
何をフロンティアとし、何を求めたのか―
昭和への改元に際し、元号の出典は「百姓昭明、協和万邦」とされ、諸外国との協和が唱えられていました。当時の日本人は欧米諸国にならい、未踏の地や未知の領域=フロンティアを目指し、対外進出や軍事を中心とした先端技術の開発を進めました。しかし、日本は第二次世界大戦に敗れ、占領下で軍事技術の開発などを制限されました。
昭和27年、日本の占領が終わりを告げ、自ら再び広大な世界に向き合った時に、日本人は何をフロンティアとし、そこに何を求めたのか。昭和100年を迎えた現在、技術の発達やインターネットの普及によって「未知」が減少し、フロンティア探求のモチベーションも低下している中、南極・深海・宇宙という未知の領域に対して昭和の日本人が挑んだ姿を、国立公文書館所蔵資料を通じて紹介します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2026年3月20日(金・祝)〜2026年5月24日(日) |
|---|---|
| 会場 |
国立公文書館
|
| 住所 | 東京都千代田区北の丸公園3番2号 |
| 時間 |
9:15〜17:00
|
| 休館日 |
土日祝日開館、月曜休館 ※5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)は休館 |
| 観覧料 | 無料 |
| TEL | 03-3214-0621(代表) |
| URL | https://www.archives.go.jp/ |
国立公文書館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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