この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
南フランス生まれのアンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(1864-1901年)と、チェコ生まれのアルフォンス・ミュシャ(1860-1939年)。いずれも芸術の都として花開いた19世紀末のパリにおいて、リトグラフ制作に携わり、その洗練されたポスターデザインで評価された芸術家です。
本展覧会では、2人の画業が交わりあう1891年から1900年の「パリ時代の10年」に注目します。大阪中之島美術館寄託のサントリーポスターコレクションを中心に、彼らが制作した石版画ポスターなど「よき時代(ベル・エポック)」を感じられる作品をご覧いただきます。とりわけロートレックが制作したすべてのポスター31点を一挙にご紹介する貴重な機会です。
◆ 本展の見どころ
1 ロートレックの全ポスター31点を一堂に紹介
《ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ》の発表から10年の間にロートレックにより生み出されたポスター全31点を一堂にご紹介します。
2 ロートレックとミュシャ、二人の活動を比較しながら紹介
ロートレックがポスター作家としてデビューした1891年から1900年まで、同時期にロートレックとミュシャが発表した作品を比較しながら紹介します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2026年4月2日(木)〜2026年5月31日(日) |
|---|---|
| 会場 |
広島県立美術館
|
| 展示室 | 3階企画展示室 |
| 住所 | 広島県広島市中区上幟町2-22 |
| 時間 |
|
| 休館日 |
月曜日 ※特別展会期中・祝日・振替休日を除く月曜日 ※年末年始 |
| 観覧料 | 一般 1,500円円 高・大学生 1,000円 小・中学生 700円
|
| TEL | 082-221-6246 |
| URL | https://www.hpam.jp/museum/exhibitions/lautrecandmucha/ |
広島県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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