特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」

東京国立博物館

  • 開催期間:2026年10月14日(水)〜2026年12月6日(日)
  • クリップ数:12 件
特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」 東京国立博物館-1
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特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」 東京国立博物館-4
特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」 東京国立博物館-5
重要文化財「龍虎図」伝牧谿筆 中国 南宋時代・咸淳5年(1269)大徳寺蔵
国宝「宗峰妙超像」自賛 南北朝時代・建武元年(1334)大徳寺蔵
「釈迦如来坐像および迦葉尊者・阿難尊者立像」釈迦如来坐像:印慶作 室町時代・応永11年(1404)/鎌倉時代・13~14世紀 大徳寺蔵(三門安置)
重要文化財「七仏通戒偈」一休宗純筆 室町時代・15世紀 真珠庵蔵
国宝「大井戸茶碗 喜左衛門井戸」 朝鮮時代・16世紀 孤篷庵蔵
特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」 東京国立博物館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

天皇・武将・茶人に愛された禅の巨刹・大徳寺。
その歴史を物語る、通常非公開の至宝が、ついに一堂に!


京都紫野の地に七堂伽藍を構える大徳寺は、開山・祭峰妙超(天燈国師)の峻烈な禅風を今に伝える、洛北随一の巨刹です。嘉暦元年(1326)、後醍醐天皇、花園上皇の帰依を受けた大燈国師が法堂を建立し、「龍宝山大徳寺」と号したのが開創とされています。なかでも、後醍醐天皇は大徳寺を「本朝無双之禅苑」と尊崇し、日本に二つとない禅苑としての光輝を放つことになります。

大燈禅の法灯はその後も長く受け継がれ、一休宗純や沢庵宗彭、江月宗玩ら優れた傑僧を輩出するとともに、織田信長や豊臣秀吉ら戦国武将たちからも篤い信仰を集め、壮麗な障壁画と明媚な庭園を擁する数多くの塔頭が建立されました。また千利休や津田宗及をはじめとする茶人や数寄者との所縁が深いことも知られています。

大徳寺開創 700年の節目の年にあたる令和8年(2026)。この記念の年に、東京国立博物館において塔頭や大徳寺派寺院を含む大徳寺山内の寺宝を一堂に会し、その歴史と文化を紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年10月14日(水)〜2026年12月6日(日)
  • ※会期中、一部作品の展示替えあり
会場 東京国立博物館 Google Map
展示室東京国立博物館 平成館
住所 東京都台東区上野公園13-9
観覧料 未定
TEL050-5541-8600 (9:00~20:00)
URLhttps://daitokuji2026.exhn.jp/

東京国立博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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