この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
長野県にゆかりのある作家の作品や風景画を中心に始まった長野県立美術館の収集活動は、近年では国内外の近現代美術へと広がり、多様な表現を受け止めるコレクションへと発展してきました。現在、その所蔵数は5,800点余にのぼります。
本展は、この長い歩みの中で形づくられた多彩なコレクションを通じて、「これまで」と「これから」の美術館を見つめ直そうとするものです。さらに、ゲストとして平田尚也、Barrack(古畑大気+近藤佳那子)、佐藤朋子の3組のアーティストを迎え、彼らの新たな視点とコレクションが響き合うことで、積層した時間や記憶が多面的に立ち上がる場をつくり出します。
長野県立美術館のこれまでを編み直すように、過去の名品から最新の表現までを一望し、これからの美術館がどのように歩みを進めていくことができるのか、思いを巡らせる機会となることを目指しています。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2026年4月29日(水・祝)〜2026年6月7日(日) |
|---|---|
| 会場 |
長野県立美術館
|
| 展示室 | 展示室 1・2・3 |
| 住所 | 長野県長野市箱清水1-4-4 (善光寺東隣) |
| 時間 |
9:00〜17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 |
水曜日、 5月7日 (木) ※ただし 4月29日 (水)、 5月6日 (水) は祝日のため開館 |
| 観覧料 | 一般 1,000円(900円) 大学生及び75歳以上 800円(700円) 高校生以下又は18歳未満 無料
|
| TEL | 長野県立美術館 026-232-0052 |
| URL | https://nagano.art.museum/exhibition/exhibit2026_NAM-dialogue |
長野県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
中谷芙二子《Dynamic Earth Series I》霧の彫刻 #47610、2021年 ©Fujiko Nakaya
平田尚也《Repetition game》2017年、作家蔵
荻原碌山《坑夫》1907年
戸谷成雄《射影体》2004年 撮影:山本糾
小松崎広子《平面の中のジグザグ形B-34》1993年、個人蔵
オノサト・トシノブ《58-A》1959年
菱田春草《羅浮仙》1901年頃
丸山晩霞《初夏の志賀高原》1909年頃
古畑大気《add hermit mine (root of hot water)》2025年、作家蔵






