こどもとおとなの自由研究
もようわくわく²

国立工芸館

  • 開催期間:2026年7月3日(金)〜2026年9月23日(水・祝)
  • クリップ数:2 件
こどもとおとなの自由研究 もようわくわく² 国立工芸館-1
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森口華弘《訪問着 薫秋》(部分) 1964年 国立工芸館蔵 撮影:斎城卓
北村武資《経錦帯「春苑」》(部分) 2012年 国立工芸館蔵 撮影:斎城卓
高野松山《群蝶木地蒔絵手箱》(部分) 1963年 国立工芸館蔵 撮影:斎城卓
松田権六《蒔絵螺鈿有職文筥》1960年 国立工芸館蔵 撮影:斎城卓
初代宮川香山《色入菖蒲図花瓶》1897-1912年頃 国立工芸館蔵 撮影:斎城卓
石黒宗麿《白地黒絵魚文扁壺》1940-41年頃 国立工芸館蔵 撮影:斎城卓
稲垣稔次郎《木綿地型絵染壁掛 虎》(3点組の1) 1960年 国立工芸館蔵(前期展示)
小宮康義《江戸小紋 着尺「ゲンガー・ゴースト」》(部分)2022年 撮影:斎城卓
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松井康成《練上嘯裂文茜手大壺》(部分) 1981年 国立工芸館蔵 撮影:斎城卓
志村ふくみ《紬織着物 鈴虫》1959年 国立工芸館蔵 撮影:米田太三郎(後期展示)
関谷四郎《赤銅銀接合皿》1972年 国立工芸館蔵 撮影:斎城卓
黒田辰秋《欅拭漆彫花文長椅子》(部分) 1949年頃 国立工芸館蔵 撮影:斎城卓
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

“もよう”はなぜ存在するのでしょう。「シンプルイズベスト」とか「ないほうがモダン」などといわれても、もようは決してなくなりません。目と心を捉えてやまない何かがもようにはあります。

もように日本的な美意識が見られるようになったのは唐風から和様に転じた平安期以降といわれています。そこから今にいたるまで、もようの世界は百花繚乱。丸や菱形に動植物の姿かたちを素敵におさめたかと思えば、降りしきる雨や雪、ゆらめきのぼる蒸気をもようフィルターにかけて眺めたり。花鳥風月に身の回りの品々、化学変化の跡でも、もようとならないものはただのひとつもありません。そのどれにも、いつか・誰かの「好き」や「いいね」が宿り、そんなわくわく気分が、もように目を留めた私たちの元にも届けられているようです。

本展は工芸ビギナーから愛好家まで満喫できる近・現代工芸の名品約140点で構成。1974年『紋文帖(もんもんちょう)』の裏表紙でこっそり「悶々」いいながら、生涯をこの仕事に捧げたもよう作りの天才・芹沢銈介(せりざわけいすけ)の特集展示も同時開催します。小さな下絵から代表作の屏風まで、どのフェーズも見逃せない約20点を展観します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年7月3日(金)〜2026年9月23日(水・祝)
  • ※会期中一部展示替えあり
    前期:7月3日~8月16日
    後期:8月18日~9月23日
会場 国立工芸館 Google Map
住所 石川県金沢市出羽町3-2
時間
  • 9:30~17:30
    夜間開館:7月17日(金)~8月15日(土)の金・土曜日は20:00まで
    (最終入場は閉館30分前まで)
休館日 月曜日、7月21日
※ただし7月20日、9月21日は開館
観覧料 一般 1,000円(900円)
大学生 700円(600円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金および割引料金
    ※高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方と付添者(1名)は無料。それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等を要提示
    ※MOMAT支援サークルパートナー企業(同伴者1名まで、シルバーパートナーは本人のみ)は無料
    ※外国人を引率し通訳案内のために同行する通訳案内士は無料
    ※キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は、学生証・職員証のご提示で割引料金
    ※文化の森おでかけパスをお持ちの方は割引料金
    ※石川県立美術館、金沢21世紀美術館、石川県立歴史博物館、石川県立伝統産業工芸館(いしかわ生活工芸ミュージアム)、金沢市立中村記念美術館の主催展覧会入場券半券を窓口で提示した方は割引料金
    ※北陸鉄道株式会社(北陸鉄道バス)「金沢市内1日フリー乗車券」の提示で乗車日当日に限り割引料金
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://www.momat.go.jp/craft-museum/exhibitions/569

国立工芸館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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森口華弘《訪問着 薫秋》(部分) 1964年 国立工芸館蔵 撮影:斎城卓

北村武資《経錦帯「春苑」》(部分) 2012年 国立工芸館蔵 撮影:斎城卓

高野松山《群蝶木地蒔絵手箱》(部分) 1963年 国立工芸館蔵 撮影:斎城卓

松田権六《蒔絵螺鈿有職文筥》1960年 国立工芸館蔵 撮影:斎城卓

初代宮川香山《色入菖蒲図花瓶》1897-1912年頃 国立工芸館蔵 撮影:斎城卓

石黒宗麿《白地黒絵魚文扁壺》1940-41年頃 国立工芸館蔵 撮影:斎城卓

稲垣稔次郎《木綿地型絵染壁掛 虎》(3点組の1) 1960年 国立工芸館蔵(前期展示)

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松井康成《練上嘯裂文茜手大壺》(部分) 1981年 国立工芸館蔵 撮影:斎城卓