フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展
17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日

大阪中之島美術館

  • 開催期間:2026年8月21日(金)〜2026年9月27日(日)
  • クリップ数:54 件
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日 大阪中之島美術館-1
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ヨハネス・フェルメール 《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39.0 cm 油彩、カンヴァス
マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague
ヨハネス・フェルメール 《ディアナとニンフたち》1653-1654年頃 97.8×104.6 cm 油彩、カンヴァス
マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague
ヤン・ステーン《老いが歌えば若きが笛吹く》 1663-1665年頃 83.8×91.9cm 油彩、カンヴァス
マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague
パウルス・ポッテル《水に映る牛》1648年 43.4×61.3cm 油彩、板
マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague
マリア・ファン・オーステルウェイク《装飾的な壺の花》1670-1675年頃? 62.0×47.5cm 油彩、カンヴァス
マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague
マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日 大阪中之島美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

本展は、17世紀オランダ絵画を代表する画家ヨハネス・フェルメール(1632-1675)の傑作《真珠の耳飾りの少女》を中心とし、17世紀オランダ絵画を紹介する展覧会です。《真珠の耳飾りの少女》は、約120万人が来場した2012年の「マウリッツハイス美術館展」(朝日新聞社など主催)以来、実に14年ぶりの来日となります。

この作品は、オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館が所蔵する世界的名画で、原則として館外への貸し出しはされていません。今回の来日はマウリッツハイス美術館の改修工事による臨時休館に伴い実現することとなりました。同館のマルティネ・ゴッセリンク館長は、「当館には毎年、フェルメールの《真珠の耳飾りの少女》を愛する何千人もの日本人観光客が訪れます。当館にとって、この『少女』の旅は、日本の皆さまに彼女を送り届けられる、おそらくは最後となるであろう特別な機会です。」と話します。

◆ ヨハネス・フェルメール(1632-1675)
17世紀オランダを代表する画家の一人であり、静謐な日常生活の情景を精緻に描いた作品で知られる。制作に関しては一枚の絵に長い時間を費やしたため、完成させた作品は多くなく、現存する作品はわずか30数点しか知られていない。
画家になった当初は聖書や古典神話に基づく歴史画を描いていたが、24歳頃から室内風俗画へと転向した。マウリッツハイス美術館所蔵の《真珠の耳飾りの少女》は、フェルメール作品の中でも最も著名で世界的に広く愛される作品の一つである。

◆ マウリッツハイス美術館
オランダ・ハーグにあるマウリッツハイス美術館は、主に17世紀のオランダ・フランドル絵画の優れたコレクションで知られる。館の建物はオランダ古典様式建築の傑作と評され、1644年にヨハン・マウリッツ伯爵(1604-1679)の私邸として建設された。その後、1822年に王立美術館として開館した。美術館の基礎となるコレクションは、オラニエ公ウィレム5世の絵画収集品であり、彼の息子であるオランダ初代国王ウィレム1世によって美術館が創設された。所蔵作品には、フェルメールの《真珠の耳飾りの少女》、《ディアナとニンフたち》、《デルフトの眺望》の3作品のほか、レンブラントの《ニコラース・テュルプ博士の解剖学講義》をはじめ、ルーベンス、フランス・ハルス、ヤン・ステーンなど著名な画家の傑作が含まれている。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年8月21日(金)〜2026年9月27日(日)
会場 大阪中之島美術館 Google Map
展示室5階展示室
住所 大阪府大阪市北区中之島4-3-1
観覧料 未定
URLhttps://vermeer2026.exhibit.jp/
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大阪中之島美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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ヨハネス・フェルメール 《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39.0 cm 油彩、カンヴァス
マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague

ヨハネス・フェルメール 《ディアナとニンフたち》1653-1654年頃 97.8×104.6 cm 油彩、カンヴァス
マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague

ヤン・ステーン《老いが歌えば若きが笛吹く》 1663-1665年頃 83.8×91.9cm 油彩、カンヴァス
マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague

パウルス・ポッテル《水に映る牛》1648年 43.4×61.3cm 油彩、板
マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague

マリア・ファン・オーステルウェイク《装飾的な壺の花》1670-1675年頃? 62.0×47.5cm 油彩、カンヴァス
マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague

マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague