この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
坂本龍馬は天保6年(1835)に土佐で生まれ、慶応3年(1867)に京都で亡くなりました。その間、浪士の立場ながら薩長同盟を仲介し、大政奉還を推進するなど、近代日本の創設に尽力しました。
龍馬が亡くなってからおよそ150年。これを機会に改めて龍馬の人間的な魅力を伝える展覧会を開催します。
本展では、龍馬の自由奔放な生き様や家族への愛情をあらわした直筆の手紙を中心に、その魅力をわかりやすく紹介します。また、龍馬が暗殺された際に携えていた愛刀「吉行」などの遺品や関連資料を合わせて展示し、龍馬が活躍した幕末という時代に迫ります。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2017年4月29日(土・祝)〜2017年6月18日(日)
全面的な設備機器更新等の大規模改修工事を行うため、2022年4月1日から2025年度中まで全館休館を予定
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|---|---|
| 会場 |
東京都江戸東京博物館
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| 住所 | 東京都墨田区横網1-4-1 |
| 時間 |
9:30〜17:30
(最終入場時間 0:00)
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| 休館日 |
月曜日 ※ただし、5月1日、5月15日は開館 |
| 観覧料 | 【特別展専用券】 一般 1,350円(1,080円) 大学・専門学校生 1,080円(860円) 中学(都外)・高校生・65歳以上 680円(540円) 小学生・中学生(都内) 680円(540円) 【特別展・常設展共通券】 一般 1,560円(1,240円) 大学・専門学校生 1,240円(990円) 中学(都外)・高校生・65歳以上 780円(620円) 【特別展前売券】 一般 1,140円 大学・専門学校生 870円 中学(都外)・高校生・65歳以上 470円 小学生・中学生(都内) 470円
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| TEL | 03-3626-9974(代表) |
| URL | https://www.edo-tokyo-museum.or.jp |
東京都江戸東京博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
《坂本龍馬湿板写真》
慶応2年または3年頃 高知県立歴史民俗資料館蔵
展示期間:4/29~5/1 ※3日間限定公開、以降は複製展示
重要文化財 《龍馬書簡 慶応二年十二月四日 坂本乙女宛》(部分)
慶応2年(1866) 京都国立博物館蔵
展示期間:5/23~6/4
《刀 銘吉行 坂本龍馬佩用》
江戸時代(17~18世紀) 京都国立博物館蔵
《北辰一刀流長刀兵法目録 龍馬宛 千葉定吉筆》(部分)
安政5年(1858) 高知・創造広場「アクトランド」龍馬歴史館蔵
《海上安全万代寿) 河鍋暁斎画
文久3年(1863) 香川・琴平海洋博物館蔵
《幕府軍艦 第二長崎丸関係資料より 砂時計 法螺貝 遠眼鏡 双眼鏡 バロメーター》
江戸時代末期(19世紀) 東京都江戸東京博物館蔵
《大日本沿海輿地全図(伊能中図)のうち関東》
江戸時代(19世紀) 日本写真印刷蔵
《梨堂公絵巻) 田中光美筆 5巻のうち第3巻(部分)
昭和8年(1933) 京都・梨木神社蔵
重要文化財 《龍馬書簡 文久三年三月二十日 坂本乙女宛》
文久3年(1863) 京都国立博物館蔵
展示期間:5/23~6/4










