この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
青森市出身の画家・渡辺貞一は、兄の死や自身の病、出征など、命の儚さに幾度となく向き合いながら、最晩年まで絵を描くことを追求しました。渡辺貞一は、名久井由蔵などの八戸出身の画家とも交流がありました。本展では、作品展示のほか、渡辺の関係者へのインタビュー映像も交えながら、渡辺の精神性を探ります。
なお、インタビュー映像のうち、山下明氏の映像は苫小牧市・八戸市交流連携協定(はちとまネットワーク)での連携事業として撮影したものです。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2025年12月13日(土)〜2026年3月23日(月) |
|---|---|
| 会場 |
八戸市美術館
|
| 住所 | 青森県八戸市大字番町10-4 |
| 時間 |
10:00〜19:00
|
| 休館日 |
火曜日、12月29〜1月1日、1月28日 ※ただし、12月28日、1月2日~3日は10:00〜17:00の短縮開館 |
| 観覧料 | 無料 |
| TEL | 0178-45-8338 |
| URL | https://hachinohe-art-museum.jp/exhibition/6413/ |
八戸市美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
渡辺貞一《川原の風景》1973
渡辺貞一《野仏》1979
渡辺貞一《ユーカラ》1966