画布(キャンバス)に描くまなざし
-ホキ美術館風景画展-

ホキ美術館

  • 開催期間:2025年11月20日(木)〜2026年5月13日(水)
  • クリップ数:10 件
  • 感想・評価:1 件
画布(キャンバス)に描くまなざし -ホキ美術館風景画展- ホキ美術館-1
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画布(キャンバス)に描くまなざし -ホキ美術館風景画展- ホキ美術館-6
原 雅幸「雲の研究」2024年
小尾修「咆哮」2021年
森本草介「みちのく早春」2004年
藤原 秀一「デルフト東門」2014年
羽田 裕「黎明富士」2019年
五味 文彦「晩夏」2024年
画布(キャンバス)に描くまなざし -ホキ美術館風景画展- ホキ美術館-1
画布(キャンバス)に描くまなざし -ホキ美術館風景画展- ホキ美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

写実絵画は、完成するまでに非常に長い時間がかかります。作品によっては数ヶ月から年単位での時間がかかることもありますが、風景画を描く場合、長い時間をかけて作品と向き合う間にも、モデルとなった目の前の風景はさまざまに形を変えていることでしょう。

写真が目の前の一瞬を切り取って形に残すことに対して、写実絵画は対象を見つめ、作家がその目でとらえたものを作家自身が感じた形、感じた印象で描き出しています。なぜ作家はその風景に心を動かされたのか、1枚の完成に数ヶ月を費やす写実絵画としてその景色を残そうと思ったのか。作家が想いを込めた数々の風景画から、ぜひ写実の魅力を感じてください。

見たままの自然の力強さを描いたもの、今はもう存在しない景色を、記憶を頼りに描いたもの、幼少期の思い出の中にある樹木の姿を今の景色へ投影したもの…。写実的な風景画と一まとめにしてしまうにはもったいないほど、作品には1つ1つ、作家の様々な想いが込められています。どんな考えで、どんな想いを込めて画家はまなざしの先にある風景を画布(キャンバス)へと描きとめたのか…。風景画を鑑賞するとき、そんなことにも想いをはせながらお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年11月20日(木)〜2026年5月13日(水)
会場 ホキ美術館 Google Map
住所 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
時間 10:00〜17:30 (最終入場時間 17:00)
  • ※2025年12月29日(月)は棚卸の為16:30閉館
休館日 火曜日 ※5月5日は開館し、5月7日振替休館
観覧料 一般 2,100円
65歳以上・高大生 1,600円
中学生 1,000円
小学生以下 800円
TEL043-205-1500
URLhttps://www.hoki-museum.jp/

ホキ美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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原 雅幸「雲の研究」2024年

小尾修「咆哮」2021年

森本草介「みちのく早春」2004年

藤原 秀一「デルフト東門」2014年

羽田 裕「黎明富士」2019年

五味 文彦「晩夏」2024年