美を味わう―懐石のうつわと茶の湯

静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)

  • 開催期間:2026年4月7日(火)〜2026年6月14日(日)
  • クリップ数:16 件
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-1
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《祥瑞松竹梅文袖形向付》 景徳鎮窯 明時代(17世紀前半) 静嘉堂文庫美術館蔵
《祥瑞山水花鳥文瓢形徳利 と 盃》 景徳鎮窯 明時代(17世紀前半) 静嘉堂文庫美術館蔵
《色絵丸文台鉢》 有田 江戸時代(17世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵
野々村仁清《白釉輪花透かし鉢》 江戸時代(17世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵
《呉州赤絵魁字文鉢》 漳州窯 明時代(17世紀前半) 静嘉堂文庫美術館蔵
《向付 各種》 日本・中国・朝鮮・オランダ 17~19世紀 静嘉堂文庫美術館蔵
《赤絵雉牡丹文向付》 景徳鎮窯 明時代(16~17世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵
《阿蘭陀藍絵花鳥文向付》 デルフト窯 オランダ(17世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵
《織部角繋ぎ向付》 美濃 桃山〜江戸時代(17世紀前半) 静嘉堂文庫美術館蔵
《唐物茄子茶入 付藻茄子》/《唐物茄子茶入 松本茄子(紹鷗茄子)》 ともに南宋〜元時代(13〜14世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵
長次郎(樂家初代)《黒楽茶碗 紙屋黒》 桃山時代(16世紀後半) 静嘉堂文庫美術館蔵
国宝《曜変天目(稲葉天目)》 建窯 南宋時代(12~13世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

懐石とは、正式な茶会である茶事の中で、抹茶を喫する前に出される”もてなし”の料理。その後に供される濃茶・薄茶を心ゆくまで味わうため、空腹を和らげ、心身を整える食事にあたります。一品ずつ料理の運ばれる懐石の席では、料理にあわせて多種多様なうつわが使用され、客の目を楽しませます。

本展では、静嘉堂所蔵の懐石のうつわ ― 日本のみならず、中国や朝鮮半島、ベトナム、オランダと、各国各地で作られた、バラエティ豊かなうつわの数々を展示します。あわせて、懐石の後の呈茶をイメージし、懐石の発展と広がりに貢献した千利休や、利休が仕えた豊臣秀吉ら、桃山時代の茶人や大名ゆかりの茶道具の名品も展示します。茶事を演出するうつわの洗練された趣、デザインをお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年4月7日(火)〜2026年6月14日(日)
  • 前期:4月7日(火)〜5月6日(水・祝)
    後期:5月8日(金)〜6月14日(日)
会場 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内) Google Map
住所 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F
時間
  • 10:00~17:00
    毎月第4水曜日は20:00まで、6月12日(金)・13日(土)は19:00まで開館
    (最終入場は閉館30分前まで)
休館日 月曜日、5月7日(木)
※ただし5月4日(月・祝)は開館
観覧料 一般 1,500円
大高生 1,000円
障がい者手帳をお持ちの方(同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
中学生以下 無料
  • ※日時指定予約優先です。当日券の販売もあります
    ※無料チケットをお持ちの方は予約不要です
    ※リピーター割引:前回来館した際の入館券を受付で提示すると一般入館料から200円割引になります
    ※団体(20名以上)で来館の場合は事前にハローダイヤル(050-5541-8600)へお問い合わせが必要です(団体割引はありません)
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://www.seikado.or.jp/

静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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《祥瑞松竹梅文袖形向付》 景徳鎮窯 明時代(17世紀前半) 静嘉堂文庫美術館蔵

《祥瑞山水花鳥文瓢形徳利 と 盃》 景徳鎮窯 明時代(17世紀前半) 静嘉堂文庫美術館蔵

《色絵丸文台鉢》 有田 江戸時代(17世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵

野々村仁清《白釉輪花透かし鉢》 江戸時代(17世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵

《呉州赤絵魁字文鉢》 漳州窯 明時代(17世紀前半) 静嘉堂文庫美術館蔵

《向付 各種》 日本・中国・朝鮮・オランダ 17~19世紀 静嘉堂文庫美術館蔵

《赤絵雉牡丹文向付》 景徳鎮窯 明時代(16~17世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵

《阿蘭陀藍絵花鳥文向付》 デルフト窯 オランダ(17世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵

《織部角繋ぎ向付》 美濃 桃山〜江戸時代(17世紀前半) 静嘉堂文庫美術館蔵