生誕140年記念 山鹿清華(仮称)

東京ステーションギャラリー

  • 開催期間:2027年2月20日(土)〜2027年4月11日(日)
  • クリップ数:24 件
生誕140年記念 山鹿清華(仮称) 東京ステーションギャラリー-1
生誕140年記念 山鹿清華(仮称) 東京ステーションギャラリー-2
生誕140年記念 山鹿清華(仮称) 東京ステーションギャラリー-3
山鹿清華《手織錦壁掛 星座・月・ロケット》1958年 京都市美術館
山鹿清華《手織錦屏風 立花》1935年 京都市美術館
山鹿清華《手織錦壁掛 闘士カンガルー》1960年 京都市美術館
生誕140年記念 山鹿清華(仮称) 東京ステーションギャラリー-1
生誕140年記念 山鹿清華(仮称) 東京ステーションギャラリー-1
生誕140年記念 山鹿清華(仮称) 東京ステーションギャラリー-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

京都で活版印刷業を営む家に生まれた山鹿清華(やまがせいか 1885-1981)は、十代の頃に西陣織の図案と日本画を学び始めました。その後、神坂雪佳に師事し、創作の幅を広げていきます。図案、糸の選択、織りまでの工程をひとりで行う「手織錦」を自ら創案したことで勢いをつけ、1927年、新設されたばかりの帝展・美術工芸部門に《手織錦壁掛 和蘭陀船》を出品し、特選を受賞しました。

手掛けたものは、寺院の仏幡から、お祭りの懸装品、劇場の緞帳、客船の室内装飾、タペストリーまで幅広く、作品の主題も、天女や雲龍などの伝統的な図柄から、機関車、ロケット、東京タワー、冷蔵庫といった時代を映すユニークなものまで、実に多様で奇抜です。山鹿は明治、大正、昭和にわたり染織の伝統継承に努めるいっぽうで、進取の気風にも富んだ稀有な存在だったといえるでしょう。

本展は、山鹿清華の代表作や織下絵、資料などで振り返る40年ぶりの回顧展です。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2027年2月20日(土)〜2027年4月11日(日)
会場 東京ステーションギャラリー Google Map
住所 東京都千代田区丸の内1-9-1
観覧料 未定
TEL03-3212-2485
URLhttp://www.ejrcf.or.jp/gallery
割引券http://www.ejrcf.or.jp/gallery/campaign.html

東京ステーションギャラリーの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

東京ステーションギャラリー 東京ステーションギャラリー

巡回展TRAVELING EXHIBITION

生誕140年記念 山鹿清華(仮称) 巡回情報
※巡回先は、全情報が載っていない場合もございます。最新の巡回先一覧は、展覧会公式サイトなどでご確認いただけますよう、お願いいたします。
また、会期が変更など開催情報に変更が生じる場合がありますので、お出かけの際には、公式サイトにて最新情報をご確認ください。

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都千代田区で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

山鹿清華《手織錦壁掛 星座・月・ロケット》1958年 京都市美術館

山鹿清華《手織錦屏風 立花》1935年 京都市美術館

山鹿清華《手織錦壁掛 闘士カンガルー》1960年 京都市美術館