特集展示
「光琳かるたと小西家伝来尾形光琳関係資料」

京都国立博物館

  • 開催期間:2025年12月16日(火)〜2026年2月1日(日)
  • クリップ数:13 件
特集展示「光琳かるたと小西家伝来尾形光琳関係資料」 京都国立博物館-1
特集展示「光琳かるたと小西家伝来尾形光琳関係資料」 京都国立博物館-2
特集展示「光琳かるたと小西家伝来尾形光琳関係資料」 京都国立博物館-3
小倉百人一首歌留多 尾形光琳筆
重要文化財 百人一首画稿(小西家伝来尾形光琳関係資料のうち) 尾形光琳筆 京都国立博物館
竹虎図 尾形光琳筆 京都国立博物館
特集展示「光琳かるたと小西家伝来尾形光琳関係資料」 京都国立博物館-1
特集展示「光琳かるたと小西家伝来尾形光琳関係資料」 京都国立博物館-1
特集展示「光琳かるたと小西家伝来尾形光琳関係資料」 京都国立博物館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

京都国立博物館には「小西家伝来尾形光琳関係資料」と呼ばれる資料群が所蔵されています。これは、尾形光琳(1658~1716)の子、寿市郎が養子に入った小西家に伝来したもので、光琳の生家である呉服商雁金屋に関わる文書のほか、光琳の画稿や図案類も多数含まれており、公私にわたる光琳の情報を知ることができる、きわめて貴重な資料群です。この度、光琳が手掛けた小倉百人一首かるたとして名高い「小倉百人一首歌留多」が新たに同館の寄託となったことを機に、この光琳かるたと、その画稿を含む光琳関係資料をあわせて展示し、光琳芸術の基層とも言うべきこれらの資料の魅力と重要性を紹介します。

京都国立博物館公式キャラクター・トラりんのもとである尾形光琳筆「竹虎図」(京都国立博物館)もあわせて展示します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年12月16日(火)〜2026年2月1日(日)
会場 京都国立博物館 Google Map
展示室平成知新館2F-4・5
住所 京都府京都市東山区茶屋町527
時間
  • 9:30~17:00
    金曜日は20:00まで開館
    (最終入場は閉館30分前まで)
休館日 月曜日、12月29日(月)~2026年1月1日(木・祝)
※ただし、1月12日(月・祝)は開館し、1月13日(火)休館
観覧料 一般 700円
大学生 350円
  • ※本観覧料で当日の平成知新館の全展示を観覧できます
    ※大学生の方は学生証を要提示
    ※高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料です(年齢のわかるものを要提示)
    ※キャンパスメンバーズ(含教職員)は、学生証または教職員証を提示で無料になります
    ※障害者手帳等(*)を提示の方とその介護者1名は、観覧料が無料になります
    *身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証
    ※学校の教育活動・総合学習等で、名品ギャラリーに小学生・中学生・高校生を引率する先生方は、無料となります
TEL075-525-2473 (テレホンサービス)
URLhttps://www.kyohaku.go.jp/jp/exhibitions/feature/b/2025_korin/

京都国立博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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