この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
自然が生み出す神秘的な色彩と輝きは、いつの時代も私たちを虜にし、職人たちの創作の原動力となってきました。本展ではガラスと貝細工という異なる工芸作品を通して「きらめきと色彩の神秘」に迫ります。
長い年月を経て、虹色のきらめきを放つように変化を遂げた古代ガラス。その古代ガラスへの憧れから生み出された艶やかな輝きのラスター彩ガラス。瑪瑙やオパールなど、宝石のもつ魅惑の色彩に挑戦したヴェネチアン・グラス。そして貝が生み出す真珠層のきらめきを生かした螺鈿細工など、古代から現代に至る約90点の作品を紹介し、職人たちが挑んだ色彩ときらめきの軌跡をたどります。ぜひ、見る場所や角度を変えながら、神秘の光彩を心ゆくまでご鑑賞ください。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2025年7月18日(金)〜2026年1月12日(月・祝) |
|---|---|
| 会場 |
箱根ガラスの森美術館
|
| 住所 | 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48 |
| 時間 |
10:00〜17:30
(最終入場時間 17:00)
|
| 休館日 | 会期中無休 |
| 観覧料 | 一般 1,800円 高大生 1,300円 小中生 600円 |
| TEL | 0460-86-3111 |
| URL | https://www.hakone-garasunomori.jp/event/archive/exhibition_2025/ |
箱根ガラスの森美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
「螺鈿平文香合」日本 橋本千毅 2021年 個人蔵
「長頸香油瓶」東地中海沿岸域 1~3 世紀 高砂コレクション®
「長頸香油瓶」部分
※ガラス表面が変化し、光を様々に反射する
「鋳造パテラ形杯」東地中海沿岸域 紀元前1世紀~紀元後1世紀 早稲田大学會津八一記念博物館 小野義一郎コレクション ※10/15 より展示
「長頸瓶」東地中海沿岸域 1~3世紀 箱根ガラスの森美術館所蔵
「マーブル・グラス・デカンター」ヴェネチア 16~17世紀 箱根ガラスの森美術館所蔵
※逆光時 夕日のように赤く変化
「アヴェンチュリン・グラス・ゴブレット」ヴェネチア 1900年頃 箱根ガラスの森美術館所蔵
「オパールセント・グラス・コンポート」ヴェネチア バロヴィエール&トーゾ 20世紀 箱根ガラスの森美術館所蔵






