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軌跡のきらめき
~神秘の光彩、ガラスと貝細工~

箱根ガラスの森美術館

  • 開催期間:2025年7月18日(金)〜2026年1月12日(月・祝)
  • クリップ数:6 件
  • 感想・評価:2 件
軌跡のきらめき ~神秘の光彩、ガラスと貝細工~ 箱根ガラスの森美術館-1
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「螺鈿平文香合」日本 橋本千毅 2021年 個人蔵
「長頸香油瓶」東地中海沿岸域 1~3 世紀 高砂コレクション®
「長頸香油瓶」部分
※ガラス表面が変化し、光を様々に反射する
「鋳造パテラ形杯」東地中海沿岸域 紀元前1世紀~紀元後1世紀 早稲田大学會津八一記念博物館 小野義一郎コレクション ※10/15 より展示
「長頸瓶」東地中海沿岸域 1~3世紀 箱根ガラスの森美術館所蔵
「マーブル・グラス・デカンター」ヴェネチア 16~17世紀 箱根ガラスの森美術館所蔵
※逆光時 夕日のように赤く変化
「アヴェンチュリン・グラス・ゴブレット」ヴェネチア 1900年頃 箱根ガラスの森美術館所蔵
「オパールセント・グラス・コンポート」ヴェネチア バロヴィエール&トーゾ 20世紀 箱根ガラスの森美術館所蔵
※逆光時 黄色に変化
「花器」ボヘミア レッツ工房 1900年頃 町田市立博物館所蔵
「花器」ボヘミア レッツ工房 1902~03年頃 町田市立博物館所蔵
「縞文イリデセンス・グラス皿」ヴェネチア ヴェニーニ工房 デザイン:カルロ・スカルパ 1942年 箱根ガラスの森美術館所蔵
※逆光時 赤と青のストライプが浮かび上がる
「螺鈿細工蒔絵洋櫃」日本 桃山時代 金子皓彦コレクション
「青貝細工ビューロー」日本 明治時代 神奈川県立歴史博物館寄託 金子皓彦コレクション
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

自然が生み出す神秘的な色彩と輝きは、いつの時代も私たちを虜にし、職人たちの創作の原動力となってきました。本展ではガラスと貝細工という異なる工芸作品を通して「きらめきと色彩の神秘」に迫ります。

長い年月を経て、虹色のきらめきを放つように変化を遂げた古代ガラス。その古代ガラスへの憧れから生み出された艶やかな輝きのラスター彩ガラス。瑪瑙やオパールなど、宝石のもつ魅惑の色彩に挑戦したヴェネチアン・グラス。そして貝が生み出す真珠層のきらめきを生かした螺鈿細工など、古代から現代に至る約90点の作品を紹介し、職人たちが挑んだ色彩ときらめきの軌跡をたどります。ぜひ、見る場所や角度を変えながら、神秘の光彩を心ゆくまでご鑑賞ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年7月18日(金)〜2026年1月12日(月・祝)
会場 箱根ガラスの森美術館 Google Map
住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
時間 10:00〜17:30 (最終入場時間 17:00)
休館日 会期中無休 
観覧料 一般 1,800円
高大生 1,300円
小中生 600円
TEL0460-86-3111
URLhttps://www.hakone-garasunomori.jp/event/archive/exhibition_2025/

箱根ガラスの森美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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出展作品・関連画像IMAGES

「螺鈿平文香合」日本 橋本千毅 2021年 個人蔵

「長頸香油瓶」東地中海沿岸域 1~3 世紀 高砂コレクション®

「長頸香油瓶」部分
※ガラス表面が変化し、光を様々に反射する

「鋳造パテラ形杯」東地中海沿岸域 紀元前1世紀~紀元後1世紀 早稲田大学會津八一記念博物館 小野義一郎コレクション ※10/15 より展示

「長頸瓶」東地中海沿岸域 1~3世紀 箱根ガラスの森美術館所蔵

「マーブル・グラス・デカンター」ヴェネチア 16~17世紀 箱根ガラスの森美術館所蔵

※逆光時 夕日のように赤く変化

「アヴェンチュリン・グラス・ゴブレット」ヴェネチア 1900年頃 箱根ガラスの森美術館所蔵

「オパールセント・グラス・コンポート」ヴェネチア バロヴィエール&トーゾ 20世紀 箱根ガラスの森美術館所蔵