企画展「デザインの先生」
展覧会ディレクター:川上典李子、田代かおる

21_21 DESIGN SIGHT

  • 開催期間:2025年11月21日(金)〜2026年3月8日(日)
  • クリップ数:37 件
企画展「デザインの先生」 21_21 DESIGN SIGHT-1
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展覧会メインビジュアル
ブルーノ・ムナーリ「Falkland(フォークランド)」(1964年デザイン)
ブルーノ・ムナーリ「Canarie(カナリア)」(1958年デザイン)
ヴァネチア・ビエンナーレ スイス館の模型をもつマックス・ビル(1948年)
Ernst Scheidegger, max bill / pro litteris
マックス・ビル「Ulm Stool / Ulmer Hocker(ウルム・スツール/ウルマー・ホッカー)」
(ハンス・グジェロの制作協力による、1954年デザイン)
マックス・ビル「ひとつのテーマによる15のヴァリエーション」(1935–1938年制作)
アキッレ・カスティリオーニ「Taccia(タッチア)」(1962年デザイン)
アキッレ&ピエル=ジャコモ・カスティリオーニ Arco(アルコ) 1962(デザイン)
エンツォ・マーリ「Samosシリーズ『磁器のデザイン G』」(1973年)撮影:エス・アンド・ティ フォト ©2022
エンツォ・マーリ「Timor(ティモール)」(1967年デザイン)
ディーター・ラムス「SK 4」(ハンス・グジェロとの共同デザイン、1956年デザイン)
Andreas Kugel ©rams foundation
ディーター・ラムス「ET 66」(ディートリッヒ・ルブスとの共同デザイン、1987年デザイン)
Andreas Kugel ©rams foundation
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

さまざまな出会いのなかに、生活や社会の今後について考えを巡らせるヒントがあります。多くの情報が迅速に行きかい、価値観が大きくゆれ動いている今日だからこそ、デザインを通して多様な視座を示してくれた巨匠たちの活動を振り返ってみたいと考えました。

今回フォーカスするのは次の6名、本展では彼らを「デザインの先生」として紹介します。

ブルーノ・ムナーリ(イタリア生まれ、1907-1998年)、マックス・ビル(スイス生まれ、1908-1994年)、アキッレ・カスティリオーニ(イタリア生まれ、1918-2002年)、オトル・アイヒャー(ドイツ生まれ、1922-1991年)、エンツォ・マーリ(イタリア生まれ、1932-2020年)、ディーター・ラムス(ドイツ生まれ、1932年-)。

デザイン教育の現場で未来を担う人材を育んだ人物も含まれますが、それだけでなく、信念と希望を胸に活動することで各時代の先を探り、社会の新たな局面をもたらした人物であるという点で共通しています。本展ではまた、マックス・ビルやオトル・アイヒャーに学び、後に生涯にわたって親交を深め、日本におけるデザイン学の礎を築いた向井周太郎(1932-2024年)の視点にも触れていきます。

ぜひ会場で、とてつもない好奇心と探究心と勇気の持ち主であり、魅力に満ちた先生たちに出会ってください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年11月21日(金)〜2026年3月8日(日)
会場 21_21 DESIGN SIGHT Google Map
住所 東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン
時間 10:00〜19:00 (最終入場時間 18:30)
休館日 火曜日、年末年始(12月27日~1月3日)
観覧料 一般 1,600円
大学生 800円
高校生 500円
中学生以下 無料
TEL03-3475-2121
URLhttps://www.2121designsight.jp/program/design_maestros/

21_21 DESIGN SIGHTの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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ブルーノ・ムナーリ「Falkland(フォークランド)」(1964年デザイン)

ブルーノ・ムナーリ「Canarie(カナリア)」(1958年デザイン)

ヴァネチア・ビエンナーレ スイス館の模型をもつマックス・ビル(1948年)
Ernst Scheidegger, max bill / pro litteris

マックス・ビル「Ulm Stool / Ulmer Hocker(ウルム・スツール/ウルマー・ホッカー)」
(ハンス・グジェロの制作協力による、1954年デザイン)

マックス・ビル「ひとつのテーマによる15のヴァリエーション」(1935–1938年制作)

アキッレ・カスティリオーニ「Taccia(タッチア)」(1962年デザイン)

アキッレ&ピエル=ジャコモ・カスティリオーニ Arco(アルコ) 1962(デザイン)

エンツォ・マーリ「Samosシリーズ『磁器のデザイン G』」(1973年)撮影:エス・アンド・ティ フォト ©2022