旅する芭蕉
ー野ざらしを心に風のしむ身かな

市立伊丹ミュージアム

  • 開催期間:2025年6月13日(金)〜2025年7月21日(月・祝)
  • クリップ数:3 件
  • 感想・評価:1 件
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芭蕉「馬に寝て」句文自画賛 懐紙 公益財団法人柿衞文庫蔵 貞享元年(1684)
芭蕉筆「海暮て」句色紙 公益財団法人阪急文化財団逸翁美術館蔵 貞享元年(1684)
芭蕉筆『野ざらし紀行』旅中句切 個人蔵 貞享2年(1685)
濁子筆「甲子吟行絵巻」[部分] 公益財団法人三康文化研究所附属三康図書館蔵 貞享4年~元禄6年(1687~93)
蕪村筆 芭蕉「花にうき世」等四句賛 芭蕉像 福田美術館蔵 江戸時代後期(18世紀)
芭蕉筆「荒海や」句色紙 個人蔵 元禄2年(1689)
芭蕉筆「なみだ敷や」句短冊 画賛 気比の宮図 個人蔵 元禄2年(1689)
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

岡田家22代当主・岡田利兵衞(おかだりへえ 1892~1982、号は柿衞(かきもり))が蒐集した俳諧資料をもとに、昭和57年(1982)に設立された公益財団法人柿衞文庫は本年、財団設立43年を迎えます。柿衞翁は郷土伊丹の俳人・上島鬼貫を出発点に、松尾芭蕉をはじめとする俳文学研究に没頭し、多くの俳諧資料を蒐集しました。その充実した蒐集品は、日本三大俳諧コレクションのひとつともいわれています。なかでも芭蕉は、柿衞翁の生涯を通じてもっとも重要な研究対象のひとつであり、40点をこえる芭蕉の直筆や関連資料が、現在も柿衞文庫に収蔵されています。

芭蕉といえば「旅」を連想するように、50年の生涯において『野ざらし紀行』や『奥の細道』など幾度かの行脚生活に身をおくことによって、世俗の価値観をこえて高い精神性をもった独自の俳諧作品を生み出しました。この俳諧精神は、後世の人々にも影響を与え、今もなお魅了し続けています。

本展では、芭蕉最初の俳諧行脚である『野ざらし紀行』を中心に、芭蕉の旅にかかわる資料を展示します。芭蕉の筆蹟を楽しむとともに、芭蕉が旅で追い求めたもの、その真摯な生き様を感じ取ってみてください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年6月13日(金)〜2025年7月21日(月・祝)
  • 前期:6月13日(金)~6月29日(日)
    後期:7月1日(火)~7月21日(月・祝)
    ※後期会期中に一部展示替えあり
会場 市立伊丹ミュージアム Google Map
展示室展示室1・2
住所 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
※ただし7月21日(月・祝)は開館
観覧料 一般 800円(700円)
大高生 600円(550円)
中小生 450円(350円)
  • ※( )内は20人以上の団体料金
    ※兵庫県内在住・在学の小中学生はココロンカード呈示にて無料
    ※伊丹市内在住の高齢者料金有(平日60歳以上、土日祝65歳以上)
TEL072-772-5959
URLhttps://itami-im.jp/

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芭蕉「馬に寝て」句文自画賛 懐紙 公益財団法人柿衞文庫蔵 貞享元年(1684)

芭蕉筆「海暮て」句色紙 公益財団法人阪急文化財団逸翁美術館蔵 貞享元年(1684)

芭蕉筆『野ざらし紀行』旅中句切 個人蔵 貞享2年(1685)

濁子筆「甲子吟行絵巻」[部分] 公益財団法人三康文化研究所附属三康図書館蔵 貞享4年~元禄6年(1687~93)

蕪村筆 芭蕉「花にうき世」等四句賛 芭蕉像 福田美術館蔵 江戸時代後期(18世紀)

芭蕉筆「荒海や」句色紙 個人蔵 元禄2年(1689)

芭蕉筆「なみだ敷や」句短冊 画賛 気比の宮図 個人蔵 元禄2年(1689)