戦後日本画壇の風雲児 日本画家
横山操展

佐川美術館

  • 開催期間:2025年5月15日(木)〜2025年7月6日(日)
  • クリップ数:5 件
戦後日本画壇の風雲児 日本画家 横山操展 佐川美術館-1
戦後日本画壇の風雲児 日本画家 横山操展 佐川美術館-2
戦後日本画壇の風雲児 日本画家 横山操展 佐川美術館-3
《ウォール街》1962年 東京国立近代美術館
©Masao Sugita 2025/JAA2500046
《送電源》1960年 燕市教育委員会
©Masao Sugita 2025/JAA2500046
《ふるさと》1965年 東京国立近代美術館
©Masao Sugita 2025/JAA2500046
戦後日本画壇の風雲児 日本画家 横山操展 佐川美術館-1
戦後日本画壇の風雲児 日本画家 横山操展 佐川美術館-1
戦後日本画壇の風雲児 日本画家 横山操展 佐川美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

横山操(よこやまみさお 1920-1973)は新潟県西蒲原郡吉田町(現・燕市)に生まれ、高等小学校卒業後14歳で上京し、デザイン会社で働きながら画家としての道を歩み始めます。しかし1940年に召集され、中国各地を転戦したのちは捕虜としてシベリアに抑留。1950年に復員すると川端龍子主宰の青龍社を中心に活動を再開します。

人間の営為を感じる風景や身近な構造物を画題としたエネルギッシュで迫力ある大作を発表し続け、世間に名を馳せました。1962年に青龍社を脱退すると活躍の場を個展やグループ展に変え、水墨表現に取り組むなど自らの創造の道を切り拓いていきます。1971年に脳卒中で倒れ右半身不随となり、絵筆を左手に持ち替えて制作をはじめますが、1973年に再び倒れそのまま帰らぬ人となりました。

本展では、画家・横山操の20年という短くも濃密な画業の中から、美術展への出品作、無所属で活躍していた時代の作品など、代表作を含めた約60点を展観します。また、これまで公開される機会が少なかった丹念で繊細に描かれた作品によって、ダイナミックな画風で日本画界に新たな風を巻き起こした画家の知られざる一面も明らかにし、滋賀県では初の開催となる回顧展で操作品の魅力を存分に紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年5月15日(木)〜2025年7月6日(日)
会場 佐川美術館 Google Map
展示室横山操展,横山操
住所 滋賀県守山市水保町北川2891
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※月曜日が祝日に当たる場合はその翌日
※年末年始
※展示替え等のため臨時休館する場合があります
※その他年間予定休館日は、イベントカレンダー(ページ左下)をご確認ください
観覧料 事前予約制
一般 1,300円
高大生 900円
中学生以下無料 ※要保護者同伴
  • ※専門学校・専修学校は大学に準じる
    ※障がい者手帳をお持ちの方(要手帳提示)、付添(1名のみ無料)
TEL077-585-7800 
URLhttp://www.sagawa-artmuseum.or.jp/

佐川美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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《ウォール街》1962年 東京国立近代美術館
©Masao Sugita 2025/JAA2500046

《送電源》1960年 燕市教育委員会
©Masao Sugita 2025/JAA2500046

《ふるさと》1965年 東京国立近代美術館
©Masao Sugita 2025/JAA2500046