[特集展示]絵画の臨界点
─若松光一郎、鎌田正蔵のフォルム─

福島県立美術館

  • 開催期間:2026年1月10日(土)〜2026年2月8日(日)
  • クリップ数:1 件
[特集展示] 絵画の臨界点 ー若松光一郎、鎌田正蔵のフォルム─ 福島県立美術館-1
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若松光一郎《時空・92A》1992年
鎌田正蔵《小家族(A)》1981年
鎌田正蔵《少女》1949年
鎌田正蔵《庭園》1938年
若松光一郎《作品(A)》1963年
若松光一郎《出漁前》1960年
[特集展示] 絵画の臨界点 ー若松光一郎、鎌田正蔵のフォルム─ 福島県立美術館-1
[特集展示] 絵画の臨界点 ー若松光一郎、鎌田正蔵のフォルム─ 福島県立美術館-1
[特集展示] 絵画の臨界点 ー若松光一郎、鎌田正蔵のフォルム─ 福島県立美術館-1
[特集展示] 絵画の臨界点 ー若松光一郎、鎌田正蔵のフォルム─ 福島県立美術館-1
[特集展示] 絵画の臨界点 ー若松光一郎、鎌田正蔵のフォルム─ 福島県立美術館-1
[特集展示] 絵画の臨界点 ー若松光一郎、鎌田正蔵のフォルム─ 福島県立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

本展では、福島の洋画界を牽引した、若松光一郎(1914-1995、いわき市出身)と鎌田正蔵(1913-1999、三春町ゆかり)の作品を福島県立美術館のコレクションより紹介します。

ともに東京美術学校油画科での同級生で、 若松はいわき市を拠点に、鎌田は郡山市を拠点に活動しました。グループ「貌」や「同人会」などの若手芸術家集団でも一緒に活動し、扱うモチーフや素材を変化させながら、常に新しい絵画表現を追求していきました。戦後、若松はコラージュ技法を取り入れた制作を始め、鎌田は具象と抽象のあいだを揺れ動きながら、ユーモアのある独自の視点で様々なフォルムを作り出します。

タイトルにある臨界点とは、気体と液体の境界がなくなり、両者が区別できなくなる物理的状態の限界点を示す化学用語から引用しました。若松と鎌田の創作活動は、作風の変遷を経て、具象と抽象が入り混じった、臨界点としての作品に結実していきます。

若松と鎌田の交流を起点に、同時代を生きた二人の作家について、時代的な背景や関連作家の作品もふまえながら、画業の変遷を辿ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年1月10日(土)〜2026年2月8日(日)
会場 福島県立美術館 Google Map
住所 福島県福島市森合字西養山1番地
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)
観覧料 一般・大学生360円
高校生以下 無料
  • ※( )内は20名以上の団体料金
TEL024-531-5511
URLhttps://art-museum.fcs.ed.jp/

福島県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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若松光一郎《時空・92A》1992年

鎌田正蔵《小家族(A)》1981年

鎌田正蔵《少女》1949年

鎌田正蔵《庭園》1938年

若松光一郎《作品(A)》1963年

若松光一郎《出漁前》1960年